資産管理の新時代を切り拓く『MONISTOR』
株式会社東北システムズ・サポートが手がける新しい資産・物品管理システム『MONISTOR』が、2026年4月1日にリリースされることが発表されました。このシステムは約20年のRFID導入経験を活かし、企業の内部統制を強化することを目的として設計されています。『MONISTOR』は、サイズや形状を問わず様々な資産を効率的に管理するための強力なツールです。
『MONISTOR』の特徴
幅広い管理が可能
『MONISTOR』は、企業が所有する多種多様な資産や物品を一元的に管理する機能を備えています。具体的には、台帳管理、棚卸し、貸借管理を行い、購入から廃棄までの情報を漏れなく記録します。これにより、ファイルや書類、家具や機器、薬品、さらには物流関連資材まで幅広くカバーすることが可能です。
業務効率の向上
RFID技術を活用することで、同システムは業務の効率化を実現します。ICタグやバーコードを読み取ることで、何がどこにあるのか、誰が利用しているのかといった情報を瞬時に把握できるため、人的ミスの低減や業務時間の短縮に寄与します。また、専用アプリにより、長距離での読み取りや一括読み取り機能も充実しています。
内部統制の強化
『MONISTOR』を導入することで、企業の管理体制が強化されます。物品管理のルールを徹底することにより、利用者の管理意識が向上し、ルール違反の抑止効果を実現できます。これにより、企業全体の透明性が高まり、健全な運営が促進されます。
RFIDとは?
RFIDは、ICタグを用いて非接触で情報を読み取る技術であり、従来のバーコードに比べて効率的です。特に、大量の商品を瞬時に管理できる点が特長です。
展示会でのデモ体験
株式会社東北システムズ・サポートは、2026年4月8日から10日に東京ビッグサイトで開催される「Japan DX Week 2026」に出展予定です。このイベントでは、実際の『MONISTOR』を体験できるデモンストレーションを行います。同社のブースは、社内業務DX EXPO【春】内の東3ホール・E22-26に設置されます。詳細なイベント情報は、
こちらから確認できます。
会社情報
東北システムズ・サポートは、1976年の設立以来、デジタルの力で企業の課題を解決するITソリューションのパイオニアです。無線機器を中心としたソリューションを提供し、業務効率化やコスト削減を実現しています。特にRFID技術においては、多くの実績と専門知識を有しています。
今後も『MONISTOR』を通じて、よりスマートな資産管理ソリューションを提供し続けることでしょう。