九州から世界へ挑む新たなアーティストプロジェクト
九州の未来を担うアーティストたちを育成する新たなプロジェクト「KYUSHU GLOBAL ARTIST PROJECT 2026(KGAP2026)」の始動が発表されました。このプロジェクトは、熊本と宮崎の2つの地域を中心に展開され、世界に羽ばたく才能を育むことを目的としています。「九州から世界へ」という理念のもと、次世代のアーティストを真剣に支援する事務所型プロジェクトです。
プロジェクトの特徴
KGAP2026は、志向や年齢に応じた2つの育成部門を設けており、双方の部門で異なるアプローチからアーティストが育成されます。
GLOBAL DIVISION
この部門は、18歳から29歳の若者を対象に、世界デビューを本気で目指す人材を育てます。具体的には、日本語と英語をミックスした楽曲制作や、YouTube、TikTok、InstagramといったSNSを活用した国際的な展開を計画しています。さらには、欧米市場への進出も視野に入れた戦略的な育成が行われます。
RISING DIVISION
一方、10歳から17歳を対象とした国内育成部門では、地域のイベント参加やメディア出演を通じて、段階的に成長を促します。将来的にはGLOBAL DIVISIONへの昇格も可能で、若い才能がグローバルな舞台で活躍するための土壌を作ることが狙いです。
応募資格
このプロジェクトへの参加にはいくつかの条件があります。九州に在住またはゆかりがあり、熊本・宮崎でのレッスンに参加できる方が対象です。また、特定の芸能事務所と専属契約がなく、未経験者も歓迎されますが、経験者には優遇があります。
育成プログラム内容
参加者には、ボーカルトレーニング、ダンスレッスン、表現力指導、SNSブランディング、さらに英語対応トレーニング(GLOBAL対象)やメディア対応教育といった総合的なプログラムが提供されます。実践的な経験を通じて成長を促す内容です。
審査の流れ
審査については、一次審査が2026年3月10日から始まり、動画や写真による審査が行われます。一次審査を通過した者に対して、二次審査が熊本または宮崎で行われ、最後に合宿形式の最終審査が実施されます。なお、二次審査には参加費として5,000円が必要となります。このプロセスの一部は、YouTubeやTikTokで公開される予定です。
合格後の流れ
合格者は所属契約を結び、育成プログラムが始まります。目標であるデビューに向けての準備を着実に進めることが期待されます。
プロデューサーの思い
「地方だから無理だ」と言われ続けてきた中で、私たちは「覚悟」が世界との距離を決定すると信じています。このプロジェクトでは、3年間にわたりアーティストと真摯に向き合い、彼らが世界で戦える人材へと成長する手助けをします。妥協することなく、共に挑戦する仲間を心から募集しています。
エントリー方法
参加を希望される方は、公式サイトまたは公式LINEからエントリーできます。詳細な情報は以下のリンクをご覧ください。
さらに、クラウドファンディングも実施中で、支援を募っています。詳しくは以下のリンクをご確認ください。
このプロジェクトは、九州から世界へ挑戦する新たなアーティストの誕生を待ち望んでいます!