フォンタナ ミラノ 1915が日本初上陸!
株式会社グルッポタナカが、イタリアのラグジュアリーバッグブランド「フォンタナ ミラノ 1915」の日本市場における輸入販売権を獲得しました。2026-27年秋冬シーズンから、日本国内での卸販売やPR業務を通じて、ブランドの成長と認知度の拡大に努める計画です。
フォンタナ ミラノ 1915とは?
「フォンタナ ミラノ 1915」は、今年で創業111周年を迎えた、フィレンツェ生まれの高級レザーバッグブランドです。このブランドはミラノで育まれ、イタリア伝統の職人技を受け継ぎながら、多くのラグジュアリーブランドのバッグ製造も手掛けています。創業者のビジョンを受け継ぐ三代目オーナー、ミケーレ・マッサとパオロ・マッサのもと、厳選された高級素材を用い、すべてを100%イタリアで手作業で仕上げています。
高まる国際的評価
このブランドは、キャメロン・ディアスやビヨンセ、イリーナ・シェイクなど、数多くの著名人に愛用されており、そのクオリティとスタイルは世界的に高く評価されています。特に一品一品に込められた職人の情熱と技術は、消費者からの強い支持を集めています。
創業から続く伝統
フォンタナ ミラノは1915年に、アーティストであるグイド・ピエラッチによってフィレンツェで創立されました。1945年にはミラノに拠点を移し、以降はアール・デコ地区に根付いて、職人技巧と革新を融合させた独自の製造哲学を確立しました。この哲学により、唯一無二の革製品を市場に送り出しています。
年代ごとの進化
- - 1954年: 最初のバッグコレクションを発表。
- - 1961年: 日本市場にもいち早く進出。
- - 1981年: ブランドアイコンともなる「F」ロゴを誕生させました。
- - 2010年: ミラノのヴィア・トレッビアにワークショップ兼ブティックをオープンし、顧客がアトリエを体験できる特別な空間を提供しています。
このブティックでは、訪れる人々が製品をパーソナライズできるサービスもあり、国際的なカスタマーから支持を得ています。
グルッポタナカの使命
グルッポタナカは、日本国内の総代理店として、ヨーロッパを中心とした海外ブランドを広める事業を展開しています。直営店「I Z A」を含む店舗展開、セレクトショップへの卸売りやファッションショー、イベント企画、PR活動を通じて、日本市場での人気ブランドに育てていくことを目指しています。
取り扱うブランドには、「N21」や「ニナ リッチ」、「パトゥ」などがあり、ファッション界での存在感をますます強めています。
お問い合わせ先
フォンタナ ミラノ 1915についての詳しい情報や製品に関するお問い合わせは、I Z A カスタマーサービス(0120-135-015)までお気軽にどうぞ。是非、この特別な機会にイタリアの職人技を感じてみてください。