新感覚ドリンク登場
2026-04-14 10:05:23

伊豆産の甘夏と国産生姜を使用した新飲料「甘夏ジンジャエール」発売

新感覚の地元ドリンク「甘夏ジンジャエール」



静岡県熱海市に本社を置く株式会社温まる合間にから、地元特産の甘夏と国産生姜を使った新しい炭酸飲料『甘夏ジンジャエール』が2026年4月20日に登場します。このドリンクは、伊豆・湘南地域の農産物を活かした製品開発を行っている同社が手がけており、地産地消の思いが込められています。

地元の甘夏を活用した取り組み



JAふじ伊豆では、年間約3トンの加工用甘夏が市場で廃棄されていました。これらの果実は流通規格に合わず、ジュースやジャムに加工されずに残されてしまうことが多く、地域の農業にとって大きな損失でした。温まる合間には、こうした状況を改善しようと考え、2025年には1トンの甘夏を購入し、2026年には3トンを目指しています。これにより、廃棄される果実を有効活用し、地域農業の活性化を図ることを目的としています。

甘夏ジンジャエールの特長



『甘夏ジンジャエール』は、甘夏の爽やかな甘みと香りを引き出すために、10%もの果汁を使用しています。一般的な炭酸飲料の果汁比率は1〜3%とされる中で、この贅沢な果汁使用は特徴の一つです。さらに、生姜は国産のものを厳選し、シャープで際立つ辛味が心地よく、ノンアルコールでも大人の味覚を満足させる設計になっています。

原材料へのこだわり



このドリンクは、香料、着色料、甘味料を一切使用せず、自然の味わいを大切にしています。北海道産の甜菜糖と鹿児島県産のサトウキビ粗糖をブレンドしており、甘さと風味のバランスも最適です。これは、素材そのもののおいしさを最大限に引き出すためのこだわりから来ています。

販売体制



『甘夏ジンジャエール』は、静岡県内の道の駅や土産物店での販売の他、公式オンラインショップでも手に入れることができます。初年度の販売目標は1万本で、未活用だった甘夏3トンの消費に貢献しようとしています。

まとめ



株式会社温まる合間には、地元の農業や食文化を大切にしながら、美味しい商品作りに取り組んでいます。甘夏と生姜が織り成す新しい味覚を、ぜひ一度お試しください。伊豆観光のお供にも十分におすすめの一品です。地域の魅力が詰まった『甘夏ジンジャエール』を通じて、伊豆の魅力を感じていただければ幸いです。


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会社情報

会社名
株式会社温まる合間に
住所
静岡県熱海市銀座町8-7
電話番号
0557-81-2215

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