中小企業を支援する動画制作サービス
株式会社フィールドキャスター(東京都港区、代表取締役:田中政和)は、中小企業や小規模事業者向けに、補助金や助成金を用いた動画制作の専用サービスサイト「補助金・助成金で動画制作」を公開しました。このサービスは、会社名とメールアドレスを入力するだけで、電子社印入りの概算見積書を60秒で無料発行できます。さらに、自社に適した補助金制度を知るための「かんたん診断」も用意されています。
サービスの特長
1. 簡単な見積書の発行
このサービスでは、動画の種類(会社紹介、サービス紹介、お客様の声、イベント用など)や尺、撮影の有無、オプションを選択するだけで、詳細な金額が記載された見積書をその場でダウンロードできます。会員登録や電話でのやり取りは不要で、申請準備の資料としても利用できる点が魅力です。
2. 補助金制度の案内
「かんたん診断」を利用することで、業種に適した補助金や助成金の制度がわかります。初めて補助金を活用する事業者にとっても、適切な情報を得る手助けとなります。
3. 伴走支援
フィールドキャスターは動画制作に特化しており、補助金の申請代行は行いません。代わりに、申請スケジュールに合わせた計画をサポートし、正式見積書の再調整も無償で行っています。制作は打ち合わせから撮影、編集まで一貫して対応しており、スムーズな進行が期待できます。
最新の公募ルールに対応
最近の公募要領において、動画制作費の経費分類が見直されました。宣伝用の動画は「広報費」に該当し、上限は30万円(税込)となっています。このルールに基づき、フィールドキャスターは見積もりを算出。動画制作を通じて、企業の販路開拓を支援します。
開発の背景
補助金の審査は競争が厳しく、特に中小企業庁が発表した採択結果からも、その難しさが伺えます。応募者が17,318件に対して、初めての採択率は約47.5%。採択に向けた事業計画には、経費の見積もりが必要であり、フィールドキャスターはこうしたニーズに応えるために迅速な見積もりの提供を実現しました。
制作実績
田中政和代表は、フジテレビやTBS系列で10年以上ディレクターを務め、動画制作において7,000本以上の実績を持つプロフェッショナルです。また、自社YouTubeチャンネル「フィールドキャスター」では40万人以上の登録者を誇り、映像制作の経験が豊富です。クオリティマネジメントの国際規格ISO 9001も取得しており、信頼性の高いサービスを提供しています。
料金プラン
ライト
制作費30万円〜、1分以内の動画で、お手持ちの素材を使った編集やBGM・テロップ込み。
スタンダード(おすすめ)
制作費55万円〜、1〜3分の動画で、1日撮影や企画構成サポート、ナレーション含む。
プレミアム
制作費90万円〜、3〜5分、2日撮影、ドローン空撮やアニメーションCG、多言語字幕を含むプランです。
具体的な自己負担額も算出されており、補助金を活用することで負担を軽減できる方法が示されています。
代表者のコメント
田中政和代表は、「補助金申請における具体的な見積もりの重要性が高まり、サポート体制を整えていきたい」と語っています。補助金の公募や申請プロセスにおいて、企業の小さな味方となることを目指しています。
お問い合わせ
詳細は公式ウェブサイトを訪れるか、メールまたは電話での問い合わせが可能です。補助金の選考にかかわらず、見積書の発行を希望する場合も相談に応じています。
見積書の無料発行・ご相談はこちら
会社概要やサービス内容が詳しく記載されたサイトへのアクセスもぜひご活用ください。