ノースサンドの新たな挑戦
2026年1月31日、株式会社ノースサンドは、経済産業省が創設した「おもてなし規格認証」の中でも最も評価される「紺認証」を取得したと発表しました。この取得は、コンサルティング業界において初めての快挙となります。
おもてなし規格認証とは?
この認証制度は、2016年に経済産業省によって設立され、サービス産業の提供における質の向上を図ることを目的としています。具体的には、顧客満足度や業務改善、人材育成、組織運営体制など、さまざまな側面から評価されます。サービス品質は、「紫」「紺」「金」の3段階で評価され、紺認証は安定した高品質なサービスを提供できる企業に与えられます。
ノースサンドの特長と評価ポイント
ノースサンドは、顧客のニーズに応えるだけでなく、「愛嬌があって、素直で、しつこい」という人間力を育成の柱としている点が評価されました。また、理念やフィロソフィーを明確にし、採用からオンボーディングまでのプロセスを一貫して運用していることも強みとされています。
特に、社内の文化が社員全体に浸透しており、そのクオリティが非常に高いことが、今回の認証取得の大きな要因となりました。これは、社員のエンゲージメント向上にも寄与し、会社全体のパフォーマンスを向上させる結果となっています。
取得の背景と今後の展望
ノースサンドがこの認証を取得した理由は、お客様に質の高いサービスを届けるだけでなく、社内の取り組みを客観的に評価することでさらなる改善につなげるためです。代表取締役社長の前田知紘氏は、「これからもお客様に寄り添うサービスを徹底し、一層の質の向上を目指します」と述べています。
また、ノースサンドは2023年1月現在で、都内の中心部に本社を置いており、ITコンサルティングやビジネスコンサルティングを手がけています。2015年の設立以来、社員の成長と組織力強化を通じて、社会に貢献できる企業を目指しています。
結論
今回、ノースサンドが「おもてなし規格認証」の紺認証を取得したことは、他の業界にも良い影響を与えることでしょう。顧客満足度の向上に努めながら、社内文化を大切に育て、より良いサービスを提供する姿勢は、多くの企業にとっての手本となることでしょう。今後のノースサンドの進展から目が離せません。
会社概要
- - 会社名: 株式会社ノースサンド
- - 所在地: 東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー 7F
- - 代表取締役社長: 前田知紘
- - 設立: 2015年7月
- - 資本金: 4,717百万円
- - 事業内容: ITコンサルティング・ビジネスコンサルティング