富士商グループとレノファ山口FCのパートナーシップ
富士商グループホールディングス株式会社が、2026/27シーズンにおいてもプロサッカークラブ、レノファ山口FCのオフィシャルトップパートナーとして活動を続けることが発表されました。山口県山陽小野田市に本社を置く同社は、地域貢献を重要視し、地域と共に成長する企業としての姿勢をブレずに貫いています。
地域密着の企業視点
富士商グループは、エネルギー、食品、外食、環境、観光といった多角的な事業を展開しており、地域のライフスタイルを支える構造を持っています。特に、スポーツが持つ力を最大限に評価し、地域の心をひとつにする姿勢が注目されています。クラブの選手たちがピッチで見せる姿勢は、多くの市民に感動や勇気を与えています。こうした活動を支えることが、地域活性化につながると確信しています。
山口の誇りを共に育む
レノファ山口FCは地域のシンボルとも呼べる存在です。試合日には、スタジアムに集まる多くの観客の笑顔が広がり、世代を超えた交流が生まれます。このような光景が、富士商グループの目指す「山口の誇り」として大切にされています。富士商グループは単なるスポンサーの枠を超え、地域課題への取り組みにも積極的に関わっています。
コラボ商品「まるごと手羽元長州どりカレー」
富士商グループの関連企業、富士商株式会社では、レノファ山口FCとのコラボ商品として「まるごと手羽元長州どりカレー」を提供しています。山口県のブランド鶏、長州どりの手羽元を贅沢に使用し、風味豊かな一品に仕上げられています。この商品は地元経済の活性化にも寄与し、スタジアム観戦の際や家庭での食事の場でも楽しめるように設計されています。
2026/27シーズンに向けた展望
富士商グループは2026/27シーズンもレノファ山口FCと共に新たな挑戦を続けます。地域の特性を生かした取り組みを進め、山口県を盛り上げることに注力していく方針です。このパートナーシップは、両者の成長だけでなく、地域全体の未来を明るくするためのものと位置づけています。
富士商グループについて
富士商グループホールディングス株式会社は、山口県で70年以上にわたって様々な事業を展開する企業グループです。地域社会への深い貢献を重視し、持続可能な成長を目指しています。今後も地域との調和を大切にしながら、更なる事業発展と地域貢献に取り組む姿勢を貫いていきます。
所在地: 山口県山陽小野田市稲荷町10-23
代表者: 藤田 敏彦