春の特別メニュー
2026-01-08 11:30:37

大阪エクセルホテル東急が春の到来を祝う特別メニューを発表

大阪エクセルホテル東急、春のシーズナルメニューをお披露目



大阪エクセルホテル東急(大阪市中央区久太郎町)の16階にあるBAR&LOUNGE「MIDO(ミドウ)」では、2026年1月14日(水)から春の特別メニューを提供します。また、17階のRESTAURANT「PIC⊛NIKA(ピクニカ)」でも同様に、1月26日(月)から春らしいメニューを楽しむことができます。これらのメニューは2026年3月5日(木)までの期間限定となっており、春の心地よさを体感できる内容です。

大阪産の魅力を活かした料理



本シーズンのメニューは、大阪の食文化を感じられる特別な料理が揃っています。「なにわ黒牛」と「美陵鰻(みささぎうなぎ)」といった、大阪で生まれ育った食材を使用した料理が特徴で、それぞれの食材はその土地の環境から生まれる特有の旨みを引き出します。なにわ黒牛は肉質の良さが際立ち、美陵鰻はさっぱりともしっかりとした味わいが双方とも料理に華やかさを加えています。これにより、地元の生産者の想いを感じられる一皿が提供されているのです。

春を感じる一皿一皿



PIC⊛NIKAでは、この春をテーマにしたメニューが期待されています。「菜の花」のほろ苦さや、「金柑」の爽やかな風味を楽しめる料理が揃い、春の訪れを感じさせる体験ができます。料理長の宮本英幸氏は、フランス料理の技法を基にした独自のアプローチで、素材の持つ特性を最大限に引き出しています。例えば、前菜には「菜の花」を含む三様の料理が登場し、メインには「なにわ黒牛」を贅沢に使用した特製の皿が用意されています。

特別なコースメニュー



特に注目すべきは「なにわ万華鏡ランチ」と「春のディナーコース」です。ランチメニューでは、季節のドリンクとコーヒーまたは紅茶がセットになった贅沢な内容で、6000円という特別価格で提供されます。一方で、ディナーコースは全6品構成となり、10,000円で春の味覚を楽しむことができます。

バーでの春の楽しみ



さらに、BAR&LOUNGE「MIDO」では1月14日から春限定のデザートやドリンクも登場します。爽やかな香りのカクテル「プランタン・ヌーボー」や、いちごをテーマにした「フレーズ・ド・エトワール」が提供され、春の訪れを感じることができるでしょう。

地元の食材と文化を未来へ



大阪エクセルホテル東急では、今後も地域特有の食材を積極的に取り入れ、地域の文化や食材の魅力を発信していくことに力を入れています。春色の味わいを楽しみに、ぜひこの機会をお見逃しなくお楽しみください。地元の魅力あふれる料理の数々を是非体験してください。


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会社情報

会社名
東急ホテルズ&リゾーツ株式会社
住所
渋谷区道玄坂1-10-7五島育英会ビル3F
電話番号
03-3477-6566

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