木本硝子の挑戦
2026-02-26 15:40:18

伝統と革新の融合、木本硝子が参加する「何が生まれる?展」

伝統と革新の融合、木本硝子が参加する「何が生まれる?展」



木本硝子株式会社は、東京都台東区を拠点とする硝子食器専門の問屋兼メーカーです。このたび、同社は江戸東京きらりプロジェクトが主催する展覧会「何が生まれる?展」に参加することを発表しました。このイベントは、2026年の3月6日から8日の3日間、表参道ヒルズにて開催されます。

この「何が生まれる?展」は、江戸東京の伝統的な技術や老舗の製品を新しい視座で磨き直し、東京を代表するブランドとしてその魅力を国内外に伝えることを目的としているプロジェクトです。木本硝子は、その一環として匠の技に焦点を当てたこの展覧会に自社の商品を紹介する機会を得ました。

開催概要


  • - イベント名: 何が生まれる?展
  • - 開催期間: 2026年3月6日(金)〜3月8日(日)
  • - 開催時間: 11:00〜19:00 (最終入場 18:30)
  • - 開催会場: 表参道ヒルズ 本館 B3F スペースオー(東京都渋谷区神宮前 4-12-10)

この特設ページやInstagramを通じてイベントの最新情報が発信されており、参加者は木本硝子の独自の作品に触れることができる貴重な機会です。
特設ページはこちら
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木本硝子の象徴的アイテムを展示


「何が生まれる?展」では、木本硝子が誇る「KUROCO 玉市松 オールド」が特に注目されます。切子硝子は日本を代表する伝統工芸品ですが、通常の切子デザインは赤や青が主流です。しかし、木本硝子は敢えて黒い切子を取り入れることで、従来の常識を超えた新しいアプローチを実現しました。

この斬新なデザインは、植物の細胞を顕微鏡で拡大したときに見える市松模様にインスパイアされています。それぞれの細胞には球状の核があり、これはまるで市松模様の中に埋め込まれた磨き玉のようです。このように生まれたアート性と機能性を兼ね備えたアイテムが、「KUROCO 玉市松 オールド」の魅力と言えるでしょう。

商品詳細ページはこちら

会社概要


木本硝子株式会社は、昭和6年に設立され、昭和34年に株式会社として組織改編されました。現在も、東京都台東区小島に本社を置き、硝子食器の製造・販売に力を入れています。

  • - 代表者: 木本誠一
  • - 所在地: 東京都台東区小島2-18-17
  • - 電話: 03-3851-9668
  • - FAX: 03-3861-4712
  • - 公式HP: こちら
  • - Instagramアカウント: こちら
  • - NOTEブログ: こちら

木本硝子の伝統と革新を体感できるこの機会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
木本硝子株式会社
住所
東京都台東区小島1-18-17
電話番号

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