総務省主催の国際ワークショップ2026が東京で開催される

総務省による国際ワークショップ2026の開催



総務省は2026年3月3日と4日に、「総務省MRA国際ワークショップ2026」を東京で開催します。このワークショップは、我が国と米国、EU、英国、シンガポールとの間で締結された電気通信機器に関する相互承認協定(MRA)をテーマにしています。日本国内外の関係者が集うこのイベントでは、基準認証制度の運用や利用拡大のための情報交換の場が提供されます。

開催概要と目的


このワークショップでは、各国の規制の動向やサイバーセキュリティに関する課題についての議論が予定されています。特に1日目は、MRAに焦点を当て、米国、EU、日本からの専門家たちが最新の規制の動きについて解説します。2日目には、サイバーセキュリティの問題に対してどのように取り組むべきか、各国の事例を交えながら意見を交換します。

開催日時と場所


  • - 日時:
- 初日: 2026年3月3日(火)13:30 – 17:45(日本時間)
- 二日目: 2026年3月4日(水)10:00 – 16:50(日本時間)
  • - 形式: 対面およびオンライン
  • - 会場: 飯野ビル イイノカンファレンスセンター
東京都千代田区内幸町2-1-1

参加方法


ワークショップへの参加は無料で、事前登録が必要です。定員は各日200名で、申し込みは終了次第締切られます。参加希望の方は、以下のURLから登録を行ってください。

もし何か疑問があれば、以下の連絡先までお問い合わせください。
  • - 事務局: 株式会社エーフォース 事業部
  • - メール: mra2026_atmark_aforce.jp
(スパム防止のため、@を_atmark_で表示しています。)

目指すもの


この国際ワークショップは、電気通信機器に関する規制の理解を深め、国際的な協力を促進する機会でもあります。また、参加者は最新の情報を得るだけでなく、各国の専門家とのネットワークを築くことができます。グローバルな規模での意見交換が可能な場であるため、特にこれからの通信技術の適用に関心がある方には見逃せないイベントとなるでしょう。

今後も日本は国際的な通信基準の確立に向けて継続的な努力をしていくことが期待されています。当イベントを通じて新たな知見を得るとともに、未来の通信環境の構築に向けた一歩を踏み出していきましょう。

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