熱狂のK-POPイベント
2026-09-02 16:36:32

大学生たちの熱い戦いが繰り広げられたK-POPイベントの魅力

大学生の情熱が集結した『UNIKP2026 Vol.14』



2026年9月1日、東京のZepp DiverCityで開催された大学対抗K-POPカバーダンスユニット日本一決定戦『UNIKP2026 Vol.14』に、約2000人の観客が詰めかけました。この大会には筑波大学や早稲田大学、上智大学など、全19チームが出場し、熱気のこもるパフォーマンスを展開。観客からは惜しみない拍手と歓声が送られました。

優勝したチームは?



GIRLS部門には桜美林大学の「Brisk」が輝き、BOYS部門は早稲田大学の「Twinkle Boys」が制覇しました。どちらのチームも、独自のコンセプトや演出によって、審査員や観客を惹きつけました。

GIRLS部門の優勝:桜美林大学「Brisk」


桜美林大学の「Brisk」は、「夜の美術館」というテーマで、特色あるステージを演出しました。大道具を活用した高低差のあるパフォーマンスが印象的で、優勝が発表された瞬間、メンバーの涙と感動が会場を包みました。代表者は「これまで長い間優勝を逃してきたが、ついに掴み取った」と語り、感謝の気持ちを表しました。

BOYS部門の優勝:早稲田大学「Twinkle Boys」


早稲田大学の「Twinkle Boys」は、2018年から出場している経験豊富なチーム。30人以上のメンバーを擁する彼らは、統一感のある衣装と構成で、オリジナリティあふれるステージを実現しました。代表者は「最後の大会で勝てたのが本当に嬉しい」と心情を語りました。

豪華な審査員陣



本大会の審査員には、BTSやMrs. GREEN APPLEの振付師であるNOSUKE氏や、aespa・ILLIITなども手掛けたRENAN氏が名を連ね、業界で活躍するプロフェッショナルの視点からパフォーマンスを評価しました。NOSUKE氏は「レベルが非常に高く、選考は難しかったが、楽しませてくれる演出に注目した」とコメントしました。

スペシャルゲストのパフォーマンス



大会の後半には、SM ENTERTAINMENT JAPAN初のガールズグループ『GPP』が登場し、会場をさらに盛り上げました。彼女たちはデビュー曲「Bring it Back」や、「ATE!」などを披露し、観客を魅了しました。

『UNIKP 2026 Vol.14』の概要



  • - 日時:2026年9月1日(火)、開場14:15、決勝戦17:00
  • - 会場:Zepp DiverCity(TOKYO)
  • - チケット価格:会場3,000円、オンライン2,000円

大会には、BOYS部門の他にもGIRLS部門があり、各部門の大会出場チームは以下の通りです。

BOYS部門出場チーム


  • - Baila Boys (成蹊大学)
  • - VIXCY BOYS (近畿大学)
  • - nova Boys (早稲田大学)
  • - Twinkle Boys (早稲田大学)

GIRLS部門出場チーム


  • - NIT PACOD (名古屋工業大学)
  • - Brisk (桜美林大学)
  • - Twinkle Girls (早稲田大学)

今回の大会は、K-POPを愛する学生たちが繰り広げる情熱と努力を称える素晴らしいイベントであり、彼らの次回の挑戦が楽しみです。

このように、K-POPダンスの文化が日本の大学生の中で浸透し、次世代のアーティストとしての世界に羽ばたく日を楽しみにしています。


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会社情報

会社名
株式会社AmaductioN
住所
東京都品川区上大崎4丁目5−3
電話番号

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