みんがく、スクールAIにて新アプリ第6弾を発表
株式会社みんがくは、新たに『スクールAI』という教育プラットフォームにおいて、高等学校向けのおすすめアプリ第6弾を正式に公開しました。このシリーズは、教育現場で直接利用できるアプリを厳選して紹介するもので、これまでの実績を元にさらなる進化を遂げています。
アプリ第6弾の概要
新たに公開されたアプリ第6弾では、高校生の教育を支えるために以下の3つの軸に重点を置いています。
1.
自己理解を深め、進路選択に役立つ
2.
論理的思考力や表現力の向上
3.
探究的な学びの質を高める
これを実現するため、授業や特別活動、進路指導、探究活動など、学校生活全般で利用できるアプリ群が用意されています。
新機能とアプリの特徴
1.
SHR一言スピーチ工房
毎日のSHR(定期的なホームルーム)で使用できる、日替わりスピーチの提案機能を持つアプリです。
2.
自己発見サポート
まだ進路を決めていない生徒のために、最近の興味や楽しかった出来事を基に自分自身を深く理解するためのジャーナルを作成します。
3.
わたしの大学学部マッチング
生徒の興味や得意科目を元に、最適な学部を提案するアプリです。
4.
授業プラン相談室(お試し版あり)
教科を横断した授業設計を助けるために、他教科との連携を考慮した授業案を提供します。
これらのアプリは、単なる情報提供に留まらず、生徒自身が考え、言語化し、振り返るプロセスを重視しています。このような設計は、高校現場が生成AIの活用に対して抱きがちな不安を軽減し、安心して使用できる環境を提供します。
教育現場の声
三重県立名張青峰高校の向山先生は、「授業プラン相談室」について、「自分の専門教科を超えて広い視点で考える手助けになる」と述べています。このアプリは、教科を超えた連携方法やスケジュールの組み方について具体的な提案を行ってくれるため、授業設計を一層充実させるツールとして評価されています。
今後のビジョン
『スクールAI』は、教育支援を通じて、より多くの学校現場のニーズに応えることを目指しています。今後は、これまで蓄積された現場のフィードバックを基に、より一層発達段階に合った学習支援を進化させていく方針です。また、進路指導や探究学習、専門高校における特化した支援を展開することで、教育の質を高める取り組みを行います。
みんがくの理念
株式会社みんがくは「次世代の教育のスタンダードを創る」をビジョンとし、教育現場の課題をテクノロジーによって解決していくことを使命としています。『スクールAI』を中心に、生成AIを活用し、教育の質を向上させるための支援を行っていきます。今後も多くの教育者と連携し、教育の未来を創ってまいります。
詳しい情報や体験版などは、
こちらからご覧いただけます。