アイレットが虎ノ門ヒルズビジネスタワーへ移転
アイレット株式会社は、事業の成長に伴い、2025年12月1日に本社を東京・虎ノ門ヒルズビジネスタワーへ移転することを発表しました。新オフィスは、社員の創造性や生産性を高めるための設計が施されており、特に部門を超えたコラボレーションを推進できる環境を提供することを目指しています。
移転背景と目的
アイレットは、クラウドインテグレーション事業「cloudpack」を中心に、システム開発やデザイン制作などのサービスをワンストップで提供し続けてきました。その結果、事業成長が加速し、社員数も1,300名を超える規模に拡大しています。この新オフィスの移転は、ハイブリッドワークに対応しつつ、社員が感じる「出社する価値」を最大限に引き出す環境を構築するための一環です。
特に重要視されているのは、異なる部門間での活発な交流や、仕事の内容や状況に応じた柔軟な働き方を推奨する点です。これは、社員の新たなアイデアや課題解決の手助けとなることでしょう。
新オフィスの特徴
新しいオフィスは、社員の成長と企業価値の創造を加速させるために、以下の3つのエリアに分かれています。
1. LINKエリア
このラウンジエリアは、社内外を問わず多様な人々が集まりイベントを開催できる場所です。ここでは新しいつながりや一体感が生まれやすく、オンラインでは得られにくい交流が促進されます。
2. HACKABLEエリア
ABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)を導入したこのエリアでは、個々の仕事のスタイルやリズムに合わせたフレキシブルな働き方を支援します。部門の壁を越えた連携が期待でき、社員の生産性向上に寄与します。
3. LIVINGエリア
このエリアは、業務から離れたリラックスした環境を提供します。食事や雑談を通じて社員の心身のリフレッシュを促し、全体的なエンゲージメントの向上を狙っています。
新オフィスの概要
- - 新本社住所: 〒105-6429 東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー29階
- - 業務開始日: 2025年12月1日(月)
- - 代表電話番号: 変更なし
アイレットは今後も、社員の働きやすさを追求し、お客様への提供価値も高めていくことに注力していくとしています。
エンゲージメント向上に向けた取り組み
アイレットでは、社員の働きやすさやキャリアアップを支援するために、様々な取り組みが実施されています。例えば、AWSやGoogle Cloudの資格取得を奨励する制度や、認定資格取得の際の受験料全額補助、中途新入社員に対するメンター制度などがあります。また、在宅支援手当やアニバーサリー休暇を設けて、柔軟な働き方をサポートしています。
これらの取り組みの結果、アイレットはホワイト企業認定においてゴールドランクを取得し、社員が安心して働ける環境が外部からも評価されています。さらに、技術力の向上を目指した定期的な勉強会や知識共有の場を提供し、エンジニア一人ひとりの成長を後押ししています。
詳細については、
アイレット株式会社の公式サイトをご覧ください。