第一学院高等学校が贈る「夢授業TOKYO GLOBAL GATEWAY」
2026年7月10日(金)、第一学院高等学校が主催する特別なイベント「夢授業TOKYO GLOBAL GATEWAY」が開催されます。このプログラムは、全国に68のキャンパスを持つこの通信制高校が、英語をもっと楽しく、もっと役立てるための体験型学習の場として企画されています。会場は東京都にある「TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)」、ここでは学生が異文化体験を通じて実践的な英会話を学び、新たな視点を持つことができるチャンスが待っています。
プログラムの概要
「夢授業TOKYO GLOBAL GATEWAY」では、参加者は「おもてなし文化を世界に紹介しよう」というテーマのもと、国内外の文化を英語で紹介する体験に挑みます。具体的には、日本の「包む文化」を題材に、ふろしきを使用したアクティビティを通じて、他の学生と自分の言葉でコミュニケーションを図ります。英語が飛び交う空間で、ただ英語を「学ぶ」だけでなく、「使う」経験を通じて、言語スキルの向上を図ります。
当日は、海外生活のリアルを体験できるキャンパスゾーンやトラベルゾーン、ホテルゾーンなどが設けられ、実際に英会話を駆使しながら多様なシチュエーションに挑みます。このような非日常的な環境の中で、英語の成功体験を積むことができ、次へのステップアップにもつながります。
第一学院高等学校の教育理念
第一学院高等学校は、ウィザス社が運営し、「生徒第一」の教育をモットーにしています。生徒自身が「もっと自分を好きになる」ための支援を大切にし、不登校や中退を経た生徒、スポーツや芸能活動との両立を目指す生徒等、さまざまな背景を持つ学生が在籍しています。
本校では、国内外で多様な体験型学習プログラムを実施し、英語を通じた自己成長を支援しています。卒業生には、多くのスポーツ選手や芸能人が名を連ね、それぞれの分野で活躍しています。これからも、生徒一人ひとりの希望に応える教育を実践し続ける方針です。
参加者の声
すでに多くの参加希望者が寄せられています。「他のキャンパスの仲間と交流できることを楽しみにしています」「英会話のスキルを伸ばしたい」といった声が多く、その期待値の高さが伺えます。参加者は、一緒に学び合い、互いに異文化理解を深める貴重な経験を持ち帰ることで、新たな道を切り拓く可能性を魅力に感じています。
この「夢授業TOKYO GLOBAL GATEWAY」は、単なる英語授業ではなく、未来を見据えた実践的なチャンスです。新たな発見と挑戦で満ちた日になること間違いありません。参加希望者は、早めの申し込みをお勧めします。そうすることでこの貴重な経験を積むことができるでしょう。日々の勉強の範囲を超え、国際舞台で活躍できる力を身につけられる絶好の機会です。
詳しい情報や申込み方法については、公式ウェブサイトをご覧ください。
お問い合わせは、第一学院高等学校まで。