新たなコミュニティ拠点「MOKU MOKU 彩都」と「阪急阪神すまいのギャラリー」のご紹介
大阪府の彩都に、新たなコミュニティ拠点「MOKU MOKU 彩都」が利用開始されました。この施設では、大阪府産の木材を使用した環境に配慮した建設が進められ、地域の活性化を目指しています。そして、2023年4月3日からは、同施設内に「阪急阪神すまいのギャラリー 彩都」がオープンします。このギャラリーでは、新築マンションや戸建住宅の販売を行い、地域の住まいに関するサービスをトータルで支援する拠点となっています。
「MOKU MOKU 彩都」の特徴
「MOKU MOKU 彩都」は、地域の人々が集い、交流するための場として設計されています。このコミュニティ施設の中には、多彩な飲食店やコワーキングスペースが設けられ、地域の活性化に寄与することを目的としています。また、サステナブルな活動として、不要衣類や使用済みの食用油を回収する「みらいのたねステーション」を併設しています。ここで回収されたものは、リサイクルや再利用され、地域の環境保全に貢献する取り組みも行われています。
「阪急阪神すまいのギャラリー 彩都」の魅力
「阪急阪神すまいのギャラリー 彩都」では、数々の新築物件を紹介するために、独自のプレゼンテーション方法を取り入れています。特に注目すべきは「マージルーム」と呼ばれるモデル空間です。ここでは、LEDを使った映像技術を駆使し、実際の室内や外の眺望が映し出され、まるでその場にいるかのような感覚を楽しむことができます。お客様は、家具の配置やデザインを自身のライフスタイルに合わせて体感できるため、理想の住まいをより具体的にイメージすることができます。
このような近未来的な体験を通じて、従来のモデルルームの建設・解体による環境負荷を軽減し、持続可能な都市開発を目指しています。
コワーキングスペースと地元の活動
ギャラリー内には、阪急阪神オーナーズクラブ及び彩都スタイルクラブの会員が自由に利用できるコワーキングスペースも設置されており、フリーWi-Fiも完備されています。このような施設は、住民や地域の団体にとって集いの場と働く場を兼ねた重要なスペースとなることを目指しています。
オープニングイベント「MOKU MOKU FES」
「阪急阪神すまいのギャラリー 彩都」のオープンに先立ち、2023年3月20日には「MOKU MOKU FES」というオープニングイベントが開催されます。彩都西公園でのフリーマーケットや地域の住民によるパフォーマンスなど多彩な催しが用意されており、地域の絆を深める良い機会となることでしょう。
この機会に、ぜひ「MOKU MOKU 彩都」を訪れ、地域の魅力や新たな住まいの可能性を体感してみてください。
施設情報まとめ
- - オープン日:2023年4月3日
- - オープニングイベント:2023年3月20日
- - 地点:大阪府彩都
- - 提供サービス:不動産販売、コワーキングスペース、地域活性化の取り組み
新たにオープンする「阪急阪神すまいのギャラリー 彩都」とその周辺施設は、地域のニーズに応え、多くの人々に利用されることを目指しています。ぜひ足を運んで、新しい生活スタイルを見つけてみてください。