グッデイの3Dプリンターワークショップとは
北部九州や山口を中心に展開するホームセンター「グッデイ」が、3Dプリンターの販売実績が50台を超えたことを記念し、来る2026年5月17日に12店舗で3Dプリンターワークショップを実施します。これは、DIYやものづくりに関心がある方々に向けた取り組みで、特に初心者に向けた内容が盛り込まれています。
デジタルものづくりが高まる時代
近年、DIYやハンドメイドにおいてもデジタル技術が浸透し、「自分で作る」楽しさが再評価されています。グッデイは今年12月から3Dプリンターの取り扱いを開始し、その人気が高まる中、地域のニーズにも応えつつあります。しかし、そんな中でも「難しそう」「何ができるのか不明」といった壁を感じている方々も多く、入門者が一歩踏み出すための機会を求めていることが明らかになっています。
ワークショップの内容
ワークショップでは、参加者が実際に3Dプリンターを操作し、ミニフィギュアを作成します。必要な材料のセットから始まり、ボタンを押すと少しずつ形になっていく様子を目の前で体験。データが立体化する瞬間を直接見られるため、その感動をリアルに感じることができます。プログラムは専門知識がなくても参加可能で、親子での参加を推奨しています。このような体験は、創造力や探究心を育むための教育的価値も期待されます。
さらに、5月21日からは3Dプリンター用フィラメント(白)の販売も開始され、自宅でのものづくりをサポート。ワークショップの体験を続けるための道具が手に入ります。
初心者向けワークショップの詳細
- (1)13:30~14:30
- (2)15:00~16:00
- - 開催店舗: 長尾店、姪浜店など、12店舗で実施
- - 参加費: 2,000円(税抜)
- - 定員: 各回2名(少人数制)
このワークショップは、3Dプリンターに興味があるが触ったことがない方や、購入前に使い方を知りたい方に最適です。また、親子で新しいものづくりを楽しむ絶好の機会です。
即売会と講習会も開催
加えて、初期設定や使い方の講習が付いた即売会も同時開催されており、購入前の不安を解消できる環境が整っています。ワークショップから始まり、使い方を習得し、自宅でも活用できる流れがシームレスに連携されています。
グッデイの取り組み
グッデイはこれまでもただ物を売る場所ではなく、モノづくりを通じた楽しみを提案する拠点を目指しています。この新しい試みを通じて、地域におけるものづくり文化を育むことを目指しています。
まとめ
新しいものづくり体験を提供するグッデイの3Dプリンターワークショップは、初心者から経験者まで幅広い世代に楽しめる機会となるでしょう。この機会を通して、自分自身の手で何かを作り上げる楽しさを実感してみませんか?