SHOKAY新プロジェクト
2026-04-16 15:10:52

SHOKAYが地域を元気にする新プロジェクトを発表!

SHOKAYがスタートした新たなプロジェクト



エシカルファッションブランドSHOKAYが、全国の個性豊かな店舗と連携した新しいプロジェクトを始めました。2つの取り組み、「デスティネーション・ショップ Circle」と「街の服屋さん応援プログラム」です。これらのプロジェクトは、地域に根ざした体験とコミュニティ形成を目指しています。

デスティネーション・ショップ Circleとは?


SHOKAYが提唱する「デスティネーション・ショップ」は、ただの買い物場ではなく、その店舗を訪れることで特別な体験ができる場所です。このショップでは、ユニークな空間とともに、地元の文化や店主との交流を楽しむことができます。

ここでは、3つの本質が強調されます。まず、個性的な体験を提供する店舗があり、その地域ならではの空気感や風景が楽しめること。次に、店主自らが選んだユニークな商品が並ぶこと。最後に、必ずしも都市部にない、「意外な場所」に立地する魅力です。

現在、北海道ニセコ町の「hue cross」や神奈川県鎌倉市の「えしかる屋」のような提携ショップが存在し、地域住民や観光客が交わる新たなコミュニティを形成しています。

街の服屋さん応援プログラムの背景


現在、日本全国で街の洋品店や個人商店の服屋さんが減少しています。かつてこれらの店舗は、顧客との信頼関係を築き、その人に合った服を提案する信頼のコンシェルジュ的存在でした。また、日常的な会話の場でもありました。

SHOKAYは、この状況を憂慮し、街の洋品店を支援するために「街の服屋さん応援プログラム」をスタートしました。このプログラムは、単にSHOKAYのアイテムを取り扱うだけでなく、店舗が地域のコミュニティのハブとして機能することを目指しています。

このプログラムには、リスクフリーの商品導入をはじめ、ストーリーテリングやワークショップの開催など、7つの特典が用意されています。これにより、店舗がより多様な体験を提供し、地域とのつながりを深めることができます。

さまざまなサポート内容


具体的なサポートとして、在庫リスクを抑える委託販売が提供され、その他にも、店主がブランドの語り部となれるようストーリーパネルや原毛サンプルの提供、編み物ワークショップの開催などがあります。これにより、ショップは新たな価値を持つ場所に生まれ変わることができます。

さらに、SHOKAY公式メディアやSNSを使った広報支援もあり、地域の店を全国に広める工夫がされています。これらの取り組みにより、店舗と顧客との間に新たなつながりが生まれ、地域の魅力が引き出されていくのです。

最後に


SHOKAYは、これらのプロジェクトを通じて「物を売る場所」から「想いが集まる場所」への変革を目指しています。店舗が地域との深い関係を築き、訪れる人々にとって特別な経験を提供できるよう、SHOKAYは全国の店舗と共に新しい風景を創り出していきたいと考えています。

SHOKAYと共に、みんなで新しいコミュニティを築いていく、その第一歩を踏み出しましょう。

会社情報

会社名
SHOKAY・DGBH(ダブルツリー株式会社)
住所
電話番号

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