ゼンリン、住所クレンジング
2026-07-17 14:33:21

ゼンリンデータコム、Salesforce上に新たな住所クレンジングサービスを導入

ゼンリンデータコムが発表した新サービス



株式会社ゼンリンデータコムは、2023年に入って新たなサービスを発表しました。それが、Salesforceのエンタープライズマーケットプレイス「AgentExchange」上で展開される『住所クレンジングサービス for Salesforce』です。このサービスは、ユーザーが簡単なプロセスを通じて住所情報の正規化を手助けし、地図上でも可視化が可能になります。

住所データの重要性



作業現場の効率を向上させるためには、正確な住所情報が不可欠です。しかし、入力ミスや旧住所のままの登録、表記ゆれなど、様々な問題が発生しがちです。このような「住所データの不備」は、訪問する際のミスや誤配送といった深刻な影響を及ぼします。

たとえば、地図アプリで目的地を検索したときに、同じ住所に複数の建物があってどこを訪れるべきか分からない、という状況が考えられます。また、誤字や脱字により正確な配送ができないケースも多く、結果として誤配や返品が繰り返されることに繋がってしまいます。

新サービスの特徴



ゼンリンデータコムの新サービスでは、Salesforceとの直接連携により、住所データの正規化から建物の確認、取引先の地図上での可視化までをワンストップで実現しています。日本全国を対象とした約3,400万件の住所データベースを活用し、正確な緯度経度情報を提供。さらに、住宅地図上でのきめ細やかな位置修正も可能です。

これにより、ユーザーは膨大なレコードの中から不正確な住所を特定し、正しい情報に修正する作業を効率よく行えます。従来の方法では属人化し、長期化していた作業も短縮されることが期待されます。

利用方法と関連サービス



このサービスは現在、Salesforce AgentExchangeで入手できるようになっており、興味のある方は公式サイトからアクセス可能です。また、家形枠付きの地図や表札情報入りの住宅地図がSalesforce上で利用できることも魅力の一つです。さらに、Agentforceへの顧客住所データの正規化にも対応しているため、ビジネスをさらに拡大する可能性も秘めています。

Salesforce AgentExchangeとは



エンタープライズクラウドマーケットプレイスであるSalesforce AgentExchangeは、企業や開発者、起業家が新しい方法でビジネスを構築し、販売・成長できるよう支援するプラットフォームです。2006年の設立以来、8,000件以上のパートナーアプリケーションや1,300万件以上の顧客導入を誇り、業界や規模を問わずビジネス上の様々な課題に対して、迅速にインストールしてカスタマイズ可能なアプリを使用することができます。

このように、ゼンリンデータコムの住所クレンジングサービスは、企業のビジネスモデルを革新し、ユーザー体験を向上させるための強力なツールとなるでしょう。また、住居や勤務先が正確に登録されることで、よりスムーズなコミュニケーションが実現できることが期待されます。

詳しいサービス紹介やお見積りの相談については、公式ウェブサイトをご覧ください:住所クレンジングサービスfor Salesforceサービス紹介ページ

最後に



最新のテクノロジーを活用し、業務の混乱を防ぐためにも、住所データの整備は今後ますます重要になります。ゼンリンデータコムの新サービスが、多くの企業や組織にとって不可欠なサポートとなることを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社ゼンリンデータコム
住所
東京都港区芝浦三丁目1番1号msb Tamachi 田町ステーションタワー N22階
電話番号

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