運がカギの将棋
2026-09-02 09:48:34

運を駆使する新感覚!『コロコロ将棋』の魅力に迫る

新しい将棋の形『コロコロ将棋』



将棋は日本の伝統的なボードゲームで、長い間そのルールは変わらず続いてきました。しかし、そこに新たな風を吹き込む新作ボードゲームが登場しました。それが、HEY!制作の『コロコロ将棋(Rolling Shogi)』です。運と読み合いの要素を取り入れたこのゲームは、将棋を全く新しいスタイルで楽しむことができます。

1. 『コロコロ将棋』の基本ルール



このゲームは、通常の将棋の駒をサイコロに置き換えた2人用ボードゲームです。プレイヤーは対局ごとにサイコロを振り、その結果に応じて使用する駒が決まります。具体的には、7個のサイコロを振り出た面をもとに、プレイヤーはその日の駒を決定します。この新しいアプローチは、純粋な運が作用するため、戦略だけでなく、運の要素も大きく影響します。

2. 対局準備とゲームの流れ



対局の準備は4つの手順



1. じゃんけんで役割を決定
2. サイコロを振る
3. 駒をグループ分け
4. 駒を選ぶ

じゃんけんを使って親と子を決めた後、親が7個のサイコロを振ります。その結果を使って、その対局での駒が決まります。駒はAグループとBグループに分けられ、子はどちらのグループから駒を選ぶかを考えます。この段階からすでに両者の間で心理戦が始まります。

簡単なゲームプレイ



手駒が決まった後は、通常の将棋のルールに従って対局が始まります。プレイヤーは交互に駒を動かし、相手の駒を取ることで、自分の手持ち駒として加えたり、敵陣に入って成ったりします。ゲームの目的は、敵の大将を先に取ることです。

3. 誰でも楽しめるシンプルさ



『コロコロ将棋』では、最大7個の駒と小さな盤を使用するため、簡単にルールを覚えられます。また、駒の動きも将棋と同じなので、初めて触れる人でも安心です。ルールがシンプルなので、短時間で何度もプレイでき、負けたとしても次の対局にすぐに移行することができます。これにより、初心者でも楽しく競技を楽しむことができ、将棋の魅力を知る良い入り口となります。

4. 商品情報とイベント



『コロコロ将棋』は、2人用、所要時間3〜15分、対象年齢7歳以上で、イベント価格は2,000円(税込)です。2026年9月に御殿場高原時之栖で開催される第5回ボードゲーム大祭にて先行販売が予定されており、その後は一般販売が10月19日に行われる予定です。

5. まとめ



将棋の新しい楽しみ方を提供する『コロコロ将棋』は、運と戦略を融合させた魅力的なボードゲームです。サイコロを駒に使うことで生まれる新たな展開は、将棋ファンにも新鮮な体験をもたらします。ぜひ、この機会に様々な対局を楽しんでみてはいかがでしょうか。興味がある方は、HEY!の公式ウェブサイトやSNSも合わせてチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社 Huene Factory
住所
大阪府大阪市中央区平野町4-5-10 山内ビル3階B
電話番号

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