卓越した結果を出し続けるために必要な力とは?
近年、学力や成績だけでは子どもたちの将来を予測することが難しくなっています。そうした時代において、重視されているのが「非認知能力」です。「やり抜く力」「折れない心」「自ら考える力」など、非認知能力が備わった子どもたちは、未来への様々な挑戦に立ち向かえる力が育まれます。
その見えない力を育てるための専門塾『Five Keys』は、2026年3月29日(日)に元日本代表のトップアスリートを迎えた「第2回 五つの鍵 非認知能力カンファレンス」を開催します。このイベントは、非認知能力を理論だけでなく、実体験から学ぶ貴重な機会となることでしょう。
イベント開催の背景
変化の速い現代社会では、知識量やテストでの成績だけでは十分ではなく、「非認知能力」が今後ますます重視されるようになっています。その力は、困難な状況に直面した際でも、考え、挑戦し続ける姿勢に繋がります。Five Keysでは、15年間にわたりこの非認知能力の重要性を理解し、それを子どもたちに伝える専門的な教育活動を行ってきました。このカンファレンスでは、成功を収めたアスリートの生の声から、どのように非認知能力を育てていくかを探ります。
第2回 五つの鍵 非認知能力カンファレンス 概要
- - イベント名: 第2回 五つの鍵 非認知能力カンファレンス
- - 日時: 2026年3月29日(日)15:00~17:30
- - 会場: TKPガーデンシティpremium横浜西口
- - ゲスト: 松井大輔(元サッカー日本代表)、狩野舞子(元女子バレーボール日本代表)
- - 参加者: Five Keys 塾生および保護者 約200名
トップアスリートの体験から学ぶ非認知能力
本イベントでは、トップアスリートとして世界の舞台で活躍した二人のゲストを迎えます。五つの鍵の代表で非認知能力の専門家でもある井上顕滋氏が、彼らに様々な質問を投げかけます。彼らがどのようにして目標を見出し達成するために何を行ってきたのか、挫折や挑戦にどう向き合ってきたのかを深く掘り下げ、成果を出し続けるための非認知能力の本質に迫ります。
ゲストプロフィール
- - 松井大輔(元サッカー日本代表): W杯南アフリカ大会の活躍後、解説者やコーチとしてマルチに活動。
- - 狩野舞子(元女子バレーボール日本代表): 2012年ロンドン五輪での銅メダル獲得に貢献し、現在はタレント活動も行っています。
家庭で実践可能な子育てとの連携
さらに、カンファレンスでは井上氏が第の非認知能力を育むための具体的な家庭でのアプローチについても解説します。アスリートからの影響を受けて、どのように家庭での関わり方を工夫し、子どもたちの挑戦意欲を引き出すか、具体的な方法を示します。
最近注目されている非認知能力は、単にスポーツや学業に限らず、広く人生においての成功につながる力です。『五つの鍵』は、この非認知能力の育成に特化した教育プログラムを提供し、現在は全国で1000名を超える塾生が学んでいます。彼らは「やり抜く力」や「自己肯定感」、「コミュニケーション能力」など、人生の基盤となる力を身につけています。
最後に
五つの鍵の井上社長は、「優れた結果を出す人には必ず非認知能力が備わっており、心の強さを育てる力が重要です」と述べています。家庭での関わりを見つめ直し、子どもの可能性を信じる保護者にとって、このカンファレンスが新たな視点を提供するきっかけとなることを願っています。
Five Keysについて
子どもたちを社会的に成功へ導くことを目指し、約15年間非認知能力開発に特化した教育を行っているFive Keys。完全オンラインで全国に塾生がいます。公式サイトで詳細を確認してみてください。