シーホース三河のSDGsプロジェクト「Be With」
シーホース三河は、地域社会の未来を見据えた活動を行っています。その一環として、 SDGsプロジェクト「Be With」を2022-23シーズンよりスタートし、公共の利益に貢献する様々な取り組みを推進しています。このプロジェクトは、特に次世代の育成に重点を置いており、子どもたちがスポーツを楽しめる環境を整えることに力を入れています。
バスケットボール用品の寄贈
最近、シーホース三河は西尾市内の小学校26校にバスケットボールとビブスの寄贈を行うことを発表しました。寄贈されたのは、各校に5球の5号球バスケットボールと20枚のビブスで、これにより子どもたちはより多くの時間をスポーツに費やし、楽しむことができるようになります。この取り組みは、地域の子どもたちがより健康で、スポーツに親しむ機会を創出することを目的としています。
寄贈式の実施
寄贈は2026年3月7日(土)に富山戦の際に行われた寄贈式で正式に発表されました。この場において、シーホース三河は、参加企業の皆様と共に地域のスポーツ振興へ向けた熱意を再確認し、今後の活動へ向けての意気込みを新たにしました。寄贈活動へのご協力を頂いた多くの企業に感謝の意を表し、皆様と共に子どもたちの未来を支えていくことを示しました。
協賛企業の紹介
寄贈活動に参加した企業には、株式会社上々、株式会社トーエネック、株式会社ホットスタッフ、コニックス株式会社、辻村工業株式会社、西尾茶協同組合、西三河農業協同組合など、地域に根差した企業が名を連ねています。これらの企業がシーホース三河の活動に賛同しお力添えいただけたことは、地域一体となった「未来を育む」活動の象徴とも言えるでしょう。
目指す未来
シーホース三河は、これからも「Be With」を通じてSDGsの達成に向けた取り組みを推進し、地域社会に貢献する活動を継続していく意向です。子どもたちがスポーツを楽しむことで、笑顔が増え、仲間との絆が深まることを期待し、一歩ずつ着実に活動を拡大していきます。これからも地域の未来を思い描き、パスをつなげていく形で成長する姿を見届けていきたいと思います。バスケットボールを通じて、地域全体が一体感を持って未来を築いていけることを信じています。