新動画広告登場
2026-03-05 12:04:30

スマートニュースが新たに動画広告「インパクトスクエア ビデオ」を開始!

スマートニュース、正方形動画広告「インパクトスクエア ビデオ」を発表



スマートニュース株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO:浜本階生)は、広告事業において新たなプロダクト、正方形動画広告「インパクトスクエア ビデオ」を発表しました。この動画広告は、同社が2026年2月4日に提唱したブランド広告コンセプト「Deep Attention & Deep Moments」と関連しています。この新しい広告メニューは、既存の静止画フォーマット「インパクトスクエア」を動画形式に拡張したものであり、より深いブランド体験を消費者に提供することを目的としています。

なぜ動画広告なのか?



近年、スマートフォンを中心とした情報の多様化が進む中、消費者が広告を「ながら見」する機会が増加しています。これに伴い、ブランドを理解し、同じ商品に対して好意を抱かせるための効果的な広告体験が重要視されています。スマートニュースは、信頼性の高い情報環境を提供しつつ、「専念視聴」の特性を活かし、第一弾の静止画フォーマット「インパクトスクエア」により高い視認性を実現しました。その結果として、先行導入企業からはブランド力の向上に寄与するとの評価を得ています。

「インパクトスクエア ビデオ」の特長



新たに提供する「インパクトスクエア ビデオ」は、正方形広告フォーマットを動画に応用したもので、フィード面において最も高い画面占有率を誇るフォーマットとして展開されます。この形式は運用型広告としての柔軟性を持ち、ブランドに合った存在感と没入感を兼ね備えています。静止画フォーマットの特性に動画の持つ動的表現力を組み込むことで、ブランドのメッセージをより深く伝達できるようになります。

特に、ニュースを読むという能動的な使用シーンで、ブランドメッセージが自然に受け入れられるため、認知度が高まるだけでなく、ブランドの理解を促進する効果が期待されます。

実際の活用シーン



例えば、消費財メーカーが新商品を発表する際、この「インパクトスクエア ビデオ」を利用することで、指定した配信チャンネルにおいて、消費者がニュースを見ている瞬間に、ブランドのストーリーを動画で高い視認性で届けることができます。これにより、静止画では表現しきれない商品の魅力を伝え、認知形成と好意の醸成を支援します。

また、テレビ広告やその他のデジタル施策と組み合わせることで、接触機会を多層化し、消費者とのブランド接点を計画的に設計することが可能となります。

今後の展望



スマートニュースは今後、「インパクトスクエア」シリーズをはじめとするさまざまなブランド広告フォーマットの拡充を図る予定です。動画フォーマットの提供に続き、その表現方法や掲載面の最適化を進め、広告プロダクトの進化を図ることを目指しています。また、配信設計やターゲティング機能を高度化させ、広告主のニーズに応じた柔軟なコミュニケーション設計も支援していく予定です。信頼性の高い情報環境を基盤に、広告主のマーケティング活動をより強化し、広告価値の向上に向けたソリューションを提供していきます。

本件に関して、広告主または広告会社向けの問い合わせ先は、
メールアドレス:[email protected]
です。


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会社情報

会社名
スマートニュース株式会社
住所
東京都渋谷区神宮前6-25-16 いちご神宮前ビル 2F
電話番号

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