新アセスメントサービス
2026-08-31 09:22:19

エンジニアのAI活用を可視化する新アセスメントサービスの登場

株式会社ハイヤールー、新アセスメントサービス『Skill Assessment』を発表



株式会社ハイヤールー(本社:東京都渋谷区)は、社内エンジニアのAI活用能力を定量的に評価できるアセスメントサービス『Skill Assessment』のβ版をリリースしました。このサービスは、エンジニアのAIとの協働力を数値化し、企業の生産性向上を支援します。

1. リリースの背景



AI技術の進化により、全社的にコーディングツールの導入が進んでいますが、単に導入率を競う時代は終わりました。重要なのは「AIをどれだけ使ったか」ではなく、「AIをどれだけ使いこなせているか」なのです。これは多くの企業が感じていることで、AIを利用したタスクにおける生産性の差は、使用量ではなく指示の設計とその確認・判断にかかっています。

2. Skill Assessmentの特長



(1) AI活用の質を見える化


Skill Assessmentは、個人やチーム、組織全体のAI活用の質を明らかにします。具体的には、自社のエンジニアがどの領域で強みを持ち、どの領域が課題なのかを把握できるようになります。

(2) エンジニアの日常業務を妨げない設計


このサービスは、CLIツールを通じて簡単に導入でき、日常の業務を続けながら計測が開始されます。また、個人情報はマスク処理され、セキュリティも考慮されています。

(3) 独自指標「SEI」に基づく評価


Skill Assessmentは、日々の開発業務におけるAIとの協働を評価するために、独自の指標「SEI(Software Engineering Index)」を活用します。これにより、エンジニアの指示と判断の質が明確に数値化され、業界ベンチマークと比較可能です。

3. 行動の変化を促す新たな取り組み


データを取得しただけではなく、成果を組織の力に変えるための情報提供を目指しています。実績を元に、上手なエンジニアのノウハウを形式化して社内に広める仕組みを整えていく方針です。このプロセスにより、組織全体のAI活用能力を向上させることができます。

4. 代表取締役の葛岡の展望


葛岡氏は「量ではなく質が問われる時代になった」と語ります。AIの導入効果を最大化するためには、AIと効果的に連携できることで、組織の成長を加速していくことが重要であると述べました。

今後は、Skill Assessmentを通じて得られた結果を基に、組織全体がAIとともに成長できる仕組みを提供し続ける意向です。2026年10月には正式リリースが予定されています。この取り組みにより、日本を再びモノづくりのトップに導くというミッションの実現に向けて、全力を尽くします。


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会社情報

会社名
株式会社ハイヤールー
住所
東京都渋谷区道玄坂1-10-8渋谷道玄坂東急ビル2F-C
電話番号

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