グローブ・トロッターの心斎橋店がいよいよオープン
2026年4月25日、人気のラゲッジブランド「グローブ・トロッター」が大阪・心斎橋に新たな店舗を開設します。この店舗は、心斎橋の新しいシンボルである『クオーツ心斎橋』の2階に位置しており、27㎡というコンパクトなスペースで展開されます。ブランドとしての魅力を凝縮したこのショップでは、旅行にまつわる歴史と上質なデザインが融合した商品が揃います。
グローブ・トロッターは、創業以来、20世紀初頭のロンドンの旅文化にインスパイアされてきました。特にエドワーディアン期には、蒸気船や鉄道の発展により、国際旅行が一般的になり、上流階級のための洗練された旅行用品が求められました。心斎橋店のデザインは、当時のロンドンのクラブやホテルのクロークルームを想起させるもので、真鍮のディテールやクラシックなホテルカート、寄木張りの木床が特徴です。これらの要素は、まるで旅の始まりを誘うような雰囲気を醸し出しています。
店内はターコイズブルーを基調とし、奥行きのあるコーラルレッドの棚が旅行気分を盛り上げます。モダン・ブリティッシュ・ラグジュアリーを象徴するグローブ・トロッターの最新を体感できる場所となっています。
新商品紹介
新店舗では、心斎橋店限定商品である「エクスプローラー トートバッグ〈OSAKA〉」も登場します。デイリーのお出かけから週末の小旅行、さらには街歩きまで幅広く活躍するこのバッグは、洗練さと実用性を兼ね備えています。
耐久性に優れたコットンキャンバス素材で作られたこのバッグは、安定したフラットな底面と広々とした内部を持ち、日常の必需品を楽々収納できます。バッグ中央にはブランドのマスコット「エレファント・ジョン」を描いた刺繍パッチが施されており、旅の思い出を感じさせるノスタルジックな演出がされています。
また、バッグのデザインには繊細なイエローカラーのステッチやゴールドスタッズも取り入れられており、エレガントな印象を与えます。スマートフォンや鍵、交通系カードなどを収納できる便利なスリップポケットも内蔵されており、スーツケースのトロリーハンドルに通せるスリーブも切れています。旅行の際に非常に便利なアイテムとなっています。
この「エクスプローラー トートバッグ〈OSAKA〉」は、サイズがW35 x H30 x D20 cm、ハンドルの高さは23cm。価格は115,500円(税込)です。
オープニング・スペシャル・サービス
オープンを記念して、特別なサービスも用意されています。まず、ハードケースをご購入の方には心斎橋店限定のモチーフを選んでいただける有料のペイントサービスを提供。さらに、税込20万円以上のご購入者には特製ペンとペンケースがプレゼントされる数量限定のサービスもあります。
モチーフにはユニオンジャックやロンドンバス、チューダー・ローズなど、グローブ・トロッターらしいデザインが揃っています。
グローブ・トロッターについて
旅人たちと共に129年を超える歴史を持つグローブ・トロッターは、今や英国デザインの象徴的存在です。1897年に設立され、ハンドメイドのラゲッジやレザーコレクションを展開しています。すべてのスーツケースは英国の熟練の職人により製造され、伝統的な製法が受け継がれています。
時代を超えて愛されるグローブ・トロッターは、著名な旅人たちの愛用品でもあります。南極探検家のロバート・スコットやエリザベス女王、エディ・レッドメイン、ケイト・モスなど、名だたる人物たちに選ばれています。
心斎橋に新たにオープンするこの店舗では、旅の新しいスタイルと共に、歴史あるブランドの魅力を存分に体感できます。是非一度訪れて、あなた自身の旅のパートナーを見つけてみてください。