オンライン会議の新しい形、VTeacher
昨今の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、ビジネスや教育、エンターテインメントなど様々な分野でオンラインでの活動が急増しています。特に、オンラインでの授業やイベント、さらにはカフェやスポーツ観戦まで多様な形態が確立されてきました。そんな中、鈴木ソフトラボラトリー合同会社が新たに提供を開始したのが、手軽に自分専用のオンライン会議サービス「VTeacher」です。
簡単にオンラインサービスが構築可能
VTeacherは、SNSのプロフィール編集のようなシンプルな操作で、自分だけのオンライン会議サービスを構築できるツールです。5月20日から利用可能になり、特にオンライン授業やイベントを検討している事業者には最適な選択肢となるでしょう。
このサービスは、以下の機能を一体化して提供します:
1. オンライン会議
2. クレジットカード決済
3. コンテンツ管理(CMS)
4. サーバー管理
特徴的な機能の詳細
1. オンライン会議
VTeacherのオンライン会議機能は、「SkyWay Conference」を利用しており、最大15人が同時参加可能です。参加者は、Google ChromeやFirefoxなどの人気ブラウザを使用でき、視覚的に楽しめるバーチャルカメラ機能にも対応しています。これにより、映像にバリエーションを持たせて、より魅力的なオンライン体験を提供します。
2. クレジットカード決済
クレジットカード決済には、シンプルな料金体系で知られる「Stripe」を導入しており、使用料は決済成立に対してのみ発生します。これにより、小さな事業者でも手軽に収益化が可能となります。
3. コンテンツ管理
SNSを使った経験があれば、コンテンツ管理は簡単に行えます。Googleアカウントを利用するため、特別なスキルがなくても安心して利用できるのが特徴です。
4. サーバー管理
サーバー管理は自社で責任を持って行いますので、ユーザーは煩わしいサーバー設定に頭を悩ませる必要がありません。ユーザビリティを追求した設計がなされています。
利用料金とサポート
VTeacherの利用料金は、売上が生じたときのみ発生し、総売上の10%が利用料として課金されます。さらに、新型コロナウイルスの影響を受ける事業者には、サーバー利用料が最大2ヶ月間無料になる特典も用意されています。
まとめ
鈴木ソフトラボラトリー合同会社が展開するVTeacherは、オンラインサービスを簡単に立ち上げたいと考える事業者にとって、非常に魅力的なソリューションです。わずか10分から30分でサービスを開始できる手軽さは、忙しい現代のニーズに応えるものとなっています。
このサービスについての詳細は、公式ウェブサイトをご覧ください:
鈴木ソフトラボラトリー合同会社。今後、オンライン会議の新たなスタンダードとなることを期待しています。