株主・投資家との新たな関係構築とIRセンターの設立
株式会社情報戦略テクノロジー(以下、当社)は、2023年8月1日に「Investor Relations Center」を設立し、株主・投資家との対話の強化を目指す新たな取り組みを開始しました。このセンターの設置は、企業価値を向上させるための重要な一歩と位置付けられています。
IR専門家を招聘した背景
本IRセンターの設立にあたり、IRのプロである美濃部哲也氏が顧問として迎えられ、事業部門の責任者である川原翔太がIR Officerとして任命されました。この体制は、株主や投資家とのエンゲージメントを深めることを目的としており、よりオープンな対話が実現されることが期待されています。
Investor Relations Centerの役割
「Investor Relations Center」は、株主や投資家との関係を強化するために設けられた専門組織です。具体的には、適時かつ適切に企業情報を公開し、投資家からの質問や意見に誠実に答えることで、効果的な対話の機会を創出します。主な活動には、決算説明会やIRサイトの運営、個別面談が含まれ、企業の経営戦略や事業内容、財務状況に関する情報を多角的に提供します。
設置の背景とは
近年、企業のSDGsへの取り組みや中長期的な企業価値を重視した投資が増加している中で、企業と株主・投資家の間のコミュニケーションがますます重要になっています。これまでも当社は適切な情報開示を行ってきましたが、事業拡大と企業価値のさらなる向上を目指すためには、より専門的なIR活動が求められています。このIRセンターの設立により、専門部署が中心になり、投資家が求める情報を迅速に提供できる体制を整えます。
今後の展望と活動
今後、IRセンターは株主・投資家への情報提供を強化し、積極的なIR活動を展開することが計画されています。具体的な施策としては、ウェブセミナーや個別ミーティングの機会を増やすことで、より双方向のコミュニケーションを促進することが挙げられます。IR専門人材の育成にも注力し、株主や投資家の期待に応えられるようサポートします。
川原翔太のコメント
IR Officerの川原翔太は、「2024年3月に東証グロース市場に上場し、その後も当社グループは、テクノロジーとプロダクトの成長を真摯に追求してきました。今後の活動を通じて、株主の皆様にしっかりと情報をお伝えし、ご期待に添えるよう成長していきます」と述べています。
会社概要
株式会社情報戦略テクノロジー
- - 会社名: 株式会社情報戦略テクノロジー(東証グロース・155A)
- - 代表者: 代表取締役社長 高井 淳
- - 所在地: 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー15F
- - 電話: 03-6277-3461
- - 事業内容: 大手企業向けDX内製支援サービス等
- - URL: 株式会社情報戦略テクノロジー
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