GRIFFYの新サービス
2026-01-16 15:53:14

デジタルツインの実現:GRIFFYが新たなクラウド計測を発表

GRIFFYがクラウド計測サービスを連携



株式会社GRIFFYは、2026年1月から、自社のクラウド計測サービス「現場ロイドクラウド」と、株式会社コルクのBIM/CIMクラウド「KOLC+」との連携を開始することを発表しました。この連携により、デジタルツイン上に収集した計測データを一元的に表示することが可能となり、より効率的なデータ管理が実現します。

連携の詳細



GRIFFYは、計測対象や利用シーンに合わせた多様なクラウド計測サービスを展開しています。特に国土交通省NETISに登録された技術を駆使し、5,000以上の現場に導入されています。これには、環境データ計測や、風速・雨量・温度・湿度などの予測・計測機能を持ったツールが含まれています。具体的な技術の一例としては、気象データを連続的に取得する「サインロイド2」や、コンクリートの養生時に温度・湿度を測る「おんどロイド」が挙げられます。

今回の連携によって、計測データはクラウドを通じて送信され、リアルタイムで可視化されるので、グラフ表示やアラートメール通知といった機能も利用できるようになります。「KOLC+」が持つ3次元モデルに、現場ロイドクラウドから得られるリアルタイム計測データを重ねることで、俯瞰的なデータ把握が可能になり、より効果的な品質管理や安全管理が期待されます。

BIM/CIMの重要性



「KOLC+」は現在、500社以上の企業に利用されており、2023年度から国土交通省が発注する工事ではBIM/CIMの原則適用が始まります。これにより、建設事業の生産性向上や効率化が求められる中、BIM/CIMによるデータ活用は不可欠なものとなっています。GRIFFYは、お客様のニーズに応えるべく、この連携のための開発に力を入れてきました。

GRIFFYについてのご紹介



GRIFFYは、「建設産業の未来図を、デジタルテクノロジーで描き出す」というミッションを掲げ、建設分野に特化したデジタルトランスフォーメーション(DX)ソリューションを提供しています。特に「現場ロイド」ブランドのレンタルサービス事業は、すでに20,000件以上の導入実績があります。

その革新的なアプローチは、多様な現場のニーズに応えつつ、生産性向上、省人化、安全対策といった共通の課題に向き合う姿勢に表れています。これからも、GRIFFYはすべての建設業従事者がより良い環境で働けるための取り組みを続けていくでしょう。

所在地や代表者情報、資本金などの詳細は、公式ウェブサイト(https://griffy.co.jp/)でも確認できます。


画像1

画像2

会社情報

会社名
株式会社GRIFFY
住所
東京都千代田区内神田2丁目12番6号内神田OSビル7階
電話番号
03-5289-4060

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。