国際セミナー開催
2026-09-03 11:20:28

国際セミナー「UK as a Gateway to Global Development」駐日英国大使公邸で開催

2026年10月14日、東京の駐日英国大使公邸にて、製薬・バイオ企業に特化した国際セミナー「UK as a Gateway to Global Development」が開催されます。このセミナーは、Richmond Pharmacologyと駐日英国大使館の共催によって実現しました。このイベントの目的は、英国をグローバルな臨床開発の戦略的なハブと見なすことにより、日本の製薬企業やバイオテック企業がどのようにして海外市場にアプローチできるのか、またその逆に、国際的な企業が日本市場の開発をどう進めるのかを探ることです。

Richmond Pharmacologyは、ロンドン中心部に拠点を置く企業で、治験や医薬品の規制に対するトータルソリューションを提供するCRO(Contract Research Organization)として知られています。特にin-vivo遺伝子編集の臨床試験において、高い被験者組み入れ数を誇り、RNAi医薬や抗体医薬など最新のモダリティを用いて、多様な人種での治験を1923年に展開しています。このセミナーでは、医薬品開発の国際化の背景を踏まえ、特に日本企業が直面する新たな課題についても議論される予定です。

セミナーのプログラムは、参加者が直接グローバルな開発戦略を学べる内容となっており、まずは開会挨拶から始まり、一貫した臨床開発体制によるリスク管理の講演が行われます。その後、アメリカの主要バイオ企業がなぜ英国を選ぶのか、AMED(日本医療研究開発機構)による支援など、日本のバイオテック企業のグローバル展開の加速方法なども具体的に紹介されます。

また、PMDA(医薬品医療機器総合機構)の方針変更後に日本で後期臨床試験を開始する際の課題、日本人データ取得における実践モデル紹介など、日本における新たな開発戦略が詳しく解説されます。さらに、セミナー後にはNetworking Receptionが予定されており、参加者同士のネットワーキングの場として活用されます。これにより、登壇者や他の参加者との貴重な情報交換の機会も提供されるでしょう。

参加を希望される方は、2026年10月2日(金)までに指定のPeatixページから申し込む必要があります。このセミナーは無料ですが、事前承認が必要であるため、参加希望者はお早めの申し込みをお勧めします。定員は約100名となっており、製薬企業、バイオテック企業、研究機関や医療機関の関係者が主な対象となります。プログラム内容や登壇者は予告なく変更されることもありますので、最新の情報を確認しながらご参加ください。グローバル市場での成功を目指す企業にとって、見逃せない機会となるでしょう。


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会社情報

会社名
Richmond Pharmacology Ltd.
住所
1a Newcomen street, LondonSE1 1YR. United Kingdom
電話番号

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