金融機関のデータ連携
2026-02-09 11:42:52

地域金融機関のデータ連携強化を実現するDYNATREK BI Platformの導入

地域金融機関のデータ活用強化に向けた新たな一歩



株式会社ダイナトレックは、同社が提供する「DYNATREK BI Platform」が地域の金融機関が共同で利用しているシステム「MEJAR」にすべての行で導入されることを発表しました。これにより、横浜銀行、北陸銀行、北海道銀行、七十七銀行、東日本銀行の5行が、データ分析と業務効率を一層向上させる環境が整いました。

1. MEJARとDYNATREK BI Platformの連携



「MEJAR」は、預金や為替、融資などの金融業務を共同で処理するシステムで、これを利用する5行が同じプラットフォームのもとでデータを活用できるようになります。「DYNATREK BI Platform」は、データ統合と分析の基盤を提供し、様々な部門が必要な情報を簡単に取り出せるよう支援します。

既に「DYNATREK BI Platform」を導入している横浜銀行、北陸銀行、東日本銀行に加え、今後は2025年5月に北海道銀行、2026年1月には七十七銀行の導入が予定されています。これにより、MEJARを利用するすべての金融機関において、データ活用の効率が飛躍的に向上することが期待されます。

2. 地域金融機関が直面する課題



今日の地域金融機関では、DX(デジタルトランスフォーメーション)が重要なテーマとなっており、全行的なデータ活用の推進が求められております。人材育成や業務の内製化を進めるためには、部門間での情報共有やスムーズなデータの活用が鍵となります。これを可能にするのが「DYNATREK BI Platform」の強みです。

3. 今後の展開と課題解決



ダイナトレックは、DYNATREK BI Platformを通じて、各行が直面している具体的な課題に合わせた機能の改善や業務コンテンツの提供を進める方針です。さらには、MEJARの導入行同士での知見や成功事例を共有するためのコミュニティの構築も行い、地域金融機関のデータ戦略とDX推進をサポートしていく考えです。

4. 株式会社ダイナトレックの概要



東京・港区に本社を置く株式会社ダイナトレックは、仮想データ統合技術に基づいた「DYNATREK BI Platform」を提供し、これまでに多くの金融機関をはじめとした様々な業界において導入実績があります。独自の技術を用いて、業務の効率化を図る施策を展開しています。

導入が進むことで、地域金融機関がデータに基づいた意思決定を行い、業務の効率化を実現し、さらなる競争力を向上させることでしょう。地域の金融機関も、ダイナトレックが開発した先進のプラットフォームを駆使して新たな価値を創造していくことに期待が寄せられます。


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会社情報

会社名
株式会社ダイナトレック
住所
東京都港区六本木5-11-16国際文化会館
電話番号
03-6447-1590

トピックス(経済)

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