柳俊太郎が語るデジタル時代の恐怖と憧れの俳優
2025年11月11日、ABEMAで放送された『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON2』の第4回では、近年のサイバーセキュリティ問題を取り上げ、多くの視聴者に衝撃を与えた。今回のテーマは、「世界に買われ盗まれる日本の危機SP」。日本の技術や個人データの流出について、ゲストとのトークセッションが行われた。
柳俊太郎のリアルな反応
番組に出演した柳俊太郎は、冒頭の質問に答える形で「都市伝説は好きですか?」と訪ねられると、自身がこの番組を通じて都市伝説に興味を持ったことを語った。「この番組を見るようになってから、特に「7月5日の大災難」みたいな話が怖くて、すっかりハマってしまいました」と苦笑いしながらもその熱意を見せる。
今回の特別企画として、ホワイトハッカー・杉浦隆幸氏の協力を得て、参加者全員が個人情報の漏洩チェックを行った。柳も緊張しながら自身のメールアドレスを入力し、その結果は「漏洩ゼロ」。その瞬間、スタジオ中から安堵と拍手が巻き起こる。「おぉ~!あぶね~!」とホッとする柳の姿が印象的だった。
個人情報流出の怖さ
一方で、Naokimanは過去に漏洩があり、「えぇぇ!?俺だけ!?」と驚愕。さらに、トラウデン直美は高校生時代の2020年に1件の漏洩が確認され、教育機関からの流出の可能性が示されると、スタッフたちもその事実に愕然とした。参加者たちが真剣に向き合ったこの問題は、恐怖と共に現代のデジタル社会のリスクを改めて考えさせられるものであった。
特に、流出した情報が闇サイトで取引されることがあるという事実には、スタジオも静まり返った。その際、柳は「本当に守ってほしい」と力強く発信し、社会の問題に対する強い思いを語った。
議論はさらに深まる
番組は具体的な事例に触れ、日本の技術が海外に流出している懸念についても議論が深まった。国会でも取り上げられている「産業スパイ問題」や中国企業との結びつきについて言及すると、視聴者にとっても身近な問題であると認識されることだろう。
MCが柳に「技術を盗みたい」と感じた人物を尋ねると、柳は俳優の浅野忠信を名指し。「彼と共演したとき、技術を盗みたい!」と発言し、周囲は納得の声を上げた。このエピソードは柳自身の面白い一面を引き出し、スタジオの雰囲気も和やかになった。
最後に
この回は、ただのエンターテインメントに留まらず、我々が日常で意識することのないデジタルリスクについて考えさせる刺激的な内容だった。『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON2』#4は、ABEMAにて無料で見逃し配信されている。興味がある方はぜひチェックしてみてほしい。
見逃しリンクはこちら
放送概要
出演者
- - Naokiman、サーヤ、笹崎里菜
- - <ゲスト>小木博明(おぎやはぎ)、柳俊太郎、トラウデン直美
- - <闇の解説員>山田敏弘、佐々木類、杉浦隆幸、石平