イントロダクション
展示会はビジネスにおいて重要なプラットフォームですが、その体験がもっと豊かで効果的になれば、出展企業と来場者にとって双方にとってメリットが生まれます。そんな中、株式会社システムフォワードが発表した新システム「ブースラリー」が注目を集めています。これは、展示会において来場者と出展社とのマッチングを加速するための革新的なソリューションです。
「ブースラリー」とは?
「ブースラリー」とは、展示会の全体的な体験価値を向上させるための新たな仕組みです。来場者の動きや訪問記録を可視化し、出展社との接点を増やすことに特化しています。このシステムは、来場者が自然に多くのブースを訪れたくなるようなゲーム的要素を取り入れています。具体的には、来場者はスマホを通じて自分の回遊状況を把握することができ、訪問数が一定数に達すると景品などの特典を受けることが可能になります。これにより、展示会の巡回がより楽しく、有意義な体験となります。
システムの仕組み
「ブースラリー」の主な機能は以下の通りです。
1.
受付・入場管理: 来場者はQRコード付きの入場証を印刷し、入退場を一元管理します。
2.
ブース受付管理: 出展社は来場者の入場証をスマホでスキャンし、その記録が自動的に保存されます。
3.
特典付与: 来場者は自分の訪問数をスマホで確認でき、特典を受けるチャンスがあります。
これにより、来場者、出展社、主催者の三者全てにメリットがもたらされるのです。
すべての参加者に広がるメリット
来場者
- - 回遊状況が視覚化: スマホでリアルタイムに回遊状況を確認できます。
- - 楽しさの向上: ゲーム感覚での特典取得が可能になり、より多くのブースを訪れたくなります。
出展社
- - リード情報の確保: スキャンするだけで訪問記録が自動取得され、効率的なリード生成が実現します。
- - 商談機会の増加: 新たな接点を作ることで商談が生まれる機会が増え、出展効果が高まります。
主催者
- - 満足度の向上: 参加者の満足度を高めることで、次回の展示会へのリピート率が向上します。
- - データの活用: 来場者の動向を把握することで、次回以降のコース設計などに活かせるデータを収集できます。
未来に向けた展望
「ブースラリー」は、ただの受付管理システムを超えて、来場者、出展社、主催者の体験価値をデザインするプラットフォームへと進化しています。その結果、展示会全体として新たな価値を創出できるエコシステムが構築されるのです。今後、1月に開催される「第13回イベント総合EXPO」での体験を通じて、さらに多くの人々にこの新たなサービスの魅力を伝えていく予定です。
2026年のEXPOでの体験
実際に「ブースラリー」に触れたい方は、2026年1月21日から23日まで幕張メッセで催される「第13回イベント総合EXPO」にぜひお越しください。ここでは、ブースラリーのデモや、QRコードを活用した他の機能も体験することができます。
この展示会は、新しいビジネスチャンスを探るための不可欠な場です。来場登録をお忘れなく!
お問い合わせ
導入に関するお問い合わせは、株式会社システムフォワードまでお気軽にどうぞ。私たちの提供する「展示会受付.com」は、ビジネスモデル特許を取得した、業界でも注目されるサービスです。新しい展示会の体験を、あなたもぜひ体感してください。