料理の芸術を極めた森山シェフの挑戦
2025年9月、全国の美食家たちを魅了するイベント「dancyu食いしん坊俱楽部パーティー」が開催されました。今回のパーティーでは、ホテルニューオータニのシェフパティシエである森山雄大氏が、オハヨー乳業が販売するプレミアムアイス「BRULEE」を使用した特別なデザートを披露しました。参加者は、森山氏の創造力から生まれたスイーツを楽しみ、その魅力に引き込まれました。
オハヨー乳業のBRULEE
BRULEEは、レストランで味わうクレームブリュレの食感をいつでも楽しむことができるように作られたアイスクリームです。7年もの開発を経て誕生したこのプレミアムアイスは、独自の製法で表面がキャラメリゼされ、外はパリッと、中は濃厚なミルクアイスの絶妙なハーモニーが魅力です。国内外で人気を集めているBRULEEは、パティシエにとってもアレンジの素材として重宝されています。
森山シェフが腕を振るう特別なデザート
今回のデザートは、BRULEEの象徴である金色のカップからインスピレーションを受け、タルト仕立てにアレンジされました。森山氏は、BRULEEをタルトに詰め、フレッシュなフルーツをトッピングすることで、まさに特別な一品を創り上げました。参加者からは「予想を超える美味しさ」との声が上がり、イベントは大成功を収めました。
森山氏のこだわりのコメント
森山氏は、タルトの生地を約1.3mmの薄さに調整し、その中に柔らかなアイスを詰めました。この薄いタルトがBRULEEの魅力を引き立て、香ばしいキャラメリゼには酸味のあるフルーツが絶妙な相性を持っています。「冬はいちご、夏はマンゴーがぴったり」と語る森山氏は、仕上げにピスタチオを加え、ナッティーな香ばしさと見た目の彩りを強調しました。
プロフェッショナルの選ぶ素材
この特別なデザートは、オハヨー乳業とホテルニューオータニのコラボレーションではなく、dancyu誌のイベント限定メニューとして提供されました。しかし、名だたるシェフがBRULEEを素材として選ぶということ自体が、オハヨー乳業の製品に対する高い評価を象徴しています。
今後の展望
オハヨー乳業は、今後も“乳で感動を生む”商品づくりを通じて、新しい食の可能性を追求していく方針です。シェフたちによって生まれた創造的なデザートを通じて、実際にBRULEEがどのように楽しめるかを示すことで、消費者との新たな接点を築き、ブランドの魅力を更に高めていく考えです。
岡山を拠点に展開されているオハヨー乳業は、今後もさらなる商品開発やイベントを通じて、多くの人々に美味しさを届けていくことでしょう。