「Osaka Art & Design」は、2023年にスタートし、昨年は760人のクリエイターが参加しました。展示会場は65か所に及び、多くの来場者で賑わいました。68万人以上の人々が参加し、その熱気は今年も継続していることが期待されています。
未来へのクリエイティブな発信
Osaka Art & Design実行委員会は、大阪に潜むクリエイティブの魅力を国内外に広め、関西圏のアートとデザインシーンをより活性化させることを目的としています。このイベントを通して、人と作品、人と人、作品同士の新たな出会いや交流が生まれ、価値が創出されていくことを追求しています。私たちのビジョンは、クリエイティブシティ大阪のさらなる進化を実現することです。
今年の見どころ
「Osaka Art & Design 2026」では、阪急うめだ本店や大丸心斎橋店、JR大阪駅などの主要な会場で特別展があります。現代美術作家の平子雄一が手掛ける作品や、黒田征太郎をはじめとする著名クリエイターによる「フェニックス」をテーマとした作品が展示されます。また、絵本作家のたちもとみちこを迎えた体験型インスタレーションも展開され、訪れる人々に新たな刺激を与えます。