世界遺産探究
2026-05-13 10:35:33

TBSと近畿日本ツーリストの新たな試み「My世界遺産探究」プログラムの魅力

TBSと近畿日本ツーリストが贈る「My世界遺産探究」プログラム



2026年4月から、TBSテレビの名作番組『世界遺産』と近畿日本ツーリストが共同で開発した新しい体験型探究プログラム「My世界遺産探究」が全国で販売されます。このプログラムは、修学旅行を通じて生徒たちの探究心や思考力を育むことを目指しています。

背景と目的


近畿日本ツーリストは、教育旅行の専門企業として多くのノウハウを蓄積しており、TBSは『世界遺産』という長寿番組を通じて多くの知見を持っています。この二つの知識と経験を融合することで、修学旅行をただの旅行体験ではなく、学びの場へと変えることを目的としています。これにより、生徒自身が未来に残したいものを考える機会を提供します。

修学旅行の魅力を探求


プログラムでは「自分が残したいもの」をテーマに、旅先での風景や文化、建物、自然に目を向け、その中から自分自身の視点と社会的視点を重ね合わせます。特に、「100年後に残したいものは何か?」という問いを持ちながら、この探究が進められます。最終的には、これを映像作品として表現し、その過程で生徒たちの創造力と進行力が育まれます。

プログラムの特徴


1. 探究学習のステップ


本プログラムは、探究学習のプロセスに従った体験型学習が特徴です。生徒の内発的な問いを尊重し、実際に体験を通じて学びを深めることを重視しています。このような実践を通じて、修学旅行の価値がさらに高まります。

2. 高品質な教材


TBS『世界遺産』の制作陣が手掛ける教材は、体系的な学習とともに質の高い映像コンテンツを活用しています。実際の番組制作の過程を取り入れているため、生徒たちにとって非常に理解しやすい教材となっています。

3. 映像制作によるアウトプット


生徒は、製作した映像作品で自らの考えを表現します。この過程によって、コミュニケーション能力やプレゼンテーション力も向上し、参加者としての自覚を促します。

エデュテインメントの観点


TBSが提唱する「エデュテインメント」という概念は、教育とエンターテインメントを融合させたものです。このアプローチにより、ただ楽しいだけでなく、学ぶ意義も得られます。また、正確な情報を興味深く授けるための「信頼性」と「編集力」を駆使して、多面的な学びを設計しています。

地域との繋がり


「My世界遺産探究」は、地域の文化・自然・歴史に対する理解を深めることにも重きを置いています。各地との持続的な教育交流を促し、地域社会への興味と共生意識も育てます。教育だけでなく、地域に根付いた学びを通じて、地域の活性化にも寄与することを目指します。

結論


今後、近畿日本ツーリストとTBSが連携して提供するこのプログラムは、修学旅行の新しい形を提示します。生徒が自ら問いを立て、主体的に学ぶ姿勢を育むことで、未来に向けた学びの場となることでしょう。興味を抱くすべての人々に、この新たな探究プログラムを通じて、触れる機会が訪れることを願います。その詳細は、こちらのプロモーションサイトからご覧いただけます。


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会社情報

会社名
KNT-CTホールディングス株式会社
住所
東京都新宿区西新宿2-6-1​新宿住友ビル39階​
電話番号
03-5325-8547

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