新たな展開!「現場クラウド One」の進化が始まる
鹿児島県に本社を構える株式会社現場サポートは、建設業向けのクラウドサービス「現場クラウド One」の新たなバージョンを発表しました。
2026年3月9日よりリリースされるのは、地方自治体に特化した「現場クラウド One 総合行政ネットワーク(LGWAN-ASP)接続対応版」です。この新機能により、自治体の発注者は従来よりも安全かつスムーズに業務を行うことができるようになります。
LGWAN接続対応のメリットとは?
地方自治体ユーザーは、ウェブブラウザを通じてインターネット接続系に切り替える手間をかけることなく、「現場クラウド One」がLGWAN環境に接続できます。これにより、ダウンロード時の利便性が大幅に向上し、発注者にとってもさらに便利なサービスとなりました。
特に注目すべきは、ファイルの無害化処理機能です。LGWAN接続下でファイルをダウンロードする際、システム側で無害化処理が自動で行われ、安全にファイルを受け取ることが可能になります。この特徴は、非常に高いセキュリティが求められる自治体にとって、強力な武器となるでしょう。
お手続きは簡単!
この「LGWAN接続対応版」は、基本機能の一環として利用でき、簡単に申し込みが可能です。利用開始日を2026年3月9日以降に設定された発注機関のプロジェクトには、自動的に適用されます。また、2月9日からは予約注文も受け付けており、多くの客様にご好評をいただいています。
月額基本料は9,800円(税別)で、見積もりも「現場クラウド ストア」から簡単に発行できます。既に「現場クラウド One」を利用中のプロジェクトについては契約内容の変更は不要で、引き続き問題なくサービスを利用できる点も魅力です。
新たなる一歩に期待
現場クラウド One LGWAN接続対応版のリリースにあたり、サービス仕様書も改定が行われ、最新の情報は公式サイトで確認できます。今回のアップデートは、建設業界だけでなく、地方自治体の業務においても大きな変革をもたらすきっかけとなることでしょう。
今後のサービス展開に期待したいですね。
株式会社現場サポートについて
会社名:株式会社現場サポート
所在地:鹿児島市武1丁目35-4
代表者:代表取締役社長 吉田竜二
設立:2005年8月11日
事業内容:建設業向けのソフトウェアやクラウドサービスの開発・販売
理念は「チームを活かす、だれもが活きる」を掲げており、今後も業界活性化に寄与する企業であり続けるでしょう。
公式ウェブサイト:
現場サポート