労働生産性向上を考えるオンラインセミナー
株式会社スタメンが主催する無料のオンラインセミナーが、2026年4月2日(木)18:00から開催されます。このイベントの特別ゲストには、慶應義塾大学名誉教授であり、経済学の専門家である櫻川昌哉氏が登壇。労働生産性をテーマにした内容で、参加者が深い理解を得ることができる機会となるでしょう。
セミナーの目的
労働と賃金、さらには雇用との関係は、経済学の視点から常に議論の的です。本セミナーでは、経済学上の常識とも言える「労働生産性の向上が雇用を増加させる」という考えを再評価しながら、技術進歩と実質賃金との関連について深く探ります。
この議論は、労働者の地位向上を目指し、経済の根本的なメカニズムを理解するための第一歩といえるでしょう。この機会に、労働組合役員や新任役員、組合員の方々にとって有意義な知識を得ていただければと思います。
セミナーの内容
セミナーでは、櫻川先生がマクロ経済や企業行動の観点から生産性の停滞構造について解説し、これからの労働環境や賃金、投資の関連性について参加者全体で考察を行います。櫻川先生の豊富な知識と経験を活かしたディスカッションは、参加者にとって非常に刺激的なものとなることでしょう。
開催情報
- - 日時: 2026年4月2日(木)18:00~19:00
- - 参加方法: オンライン(詳細は後述)
- - 参加費用: 無料
- - 申し込み方法: 下記URLから必要事項を入力の上、申し込みをお願いいたします。
申し込みページ
- - 注意事項: 同業他社の参加はご遠慮いただいております。
登壇者の紹介
櫻川昌哉氏
慶應義塾大学名誉教授。
1959年に福井県で生まれ、早稲田大学政治経済学部経済学科を卒業。その後、大阪大学経済学部研究科や助手、名古屋市立大学教授を経て、2003年から慶應義塾大学経済学部教授として教鞭を執る。2025年には名誉教授の称号を得る。主要な著書に『金融危機の経済分析』や『バブルの経済理論』があり、それぞれが評価を得ている。
佐々木 隆寛
株式会社スタメンでTUNAG for UNIONの専門役員を務める。労働組合に専従として活動した経験を持ち、労組の価値向上に寄与するための施策に取り組んでいる。
TUNAG for UNIONについて
本サービスは、労働組合活動に必要な情報を一元管理できるアプリです。2022年のリリース以来、300以上の組合に導入されています。日常の活動情報を発信しつつ、申請・承認のプロセスを効率化することが可能です。これにより、組合員の情報受信やアクションがシンプルになります。
公式サイトおよび詳細情報:
株式会社スタメンについて
「感動を届け、幸せを広める」という理念を掲げる株式会社スタメンは、2016年に誕生し、その後急成長を遂げています。2020年には株式上場を果たし、HR Tech分野で多くのサービスを展開。労働組合の未来を革新するための取り組みに力を入れています。
- - 会社名: 株式会社スタメン
- - 代表者: 大西 泰平
- - 本社所在地: 東京都千代田区
- - 設立年: 2016年
- - 証券コード: 4019