AI for Scienceを支える研究データの管理・利活用と流通の在り方ワーキンググループ
文部科学省は、AI技術の発展を支えるために必要な研究データの管理や流通方法について議論する「AI for Scienceを支える研究データの管理・利活用と流通の在り方ワーキンググループ」の第3回目の会合を開催します。以下に、その詳細について述べていきます。
開催概要
日時と場所
本会合は、令和8年3月26日(木曜日)16時00分から18時00分まで開催され、文部科学省の東館17階局4会議室及びオンラインでのハイブリッド形式となっています。これにより、現地での参加が難しい方でもアクセスが可能です。
議題
会議の主な議題は、AI for Scienceを支える研究データの管理や利活用、流通のあり方についてです。AI技術の急速な発展に伴い、研究データの効果的な管理と利用が求められる中で、どのように取り組んでいくかを議論します。その他の議題についても触れる予定です。
傍聴について
傍聴を希望する方は、事前に傍聴登録を行う必要があります。登録は、令和8年3月25日(水曜日)17時までに、指定の傍聴登録フォームに氏名、所属、メールアドレスを記入することで可能です。なお、議事はオンラインで公開されるため、会場での傍聴席は設けられません。
参加人数に制限がある場合があり、登録を行った方には参加にあたっての詳細がメールで通知されます。傍聴者は議論に参加することはできませんが、リアルタイムでの視聴は可能です。
お問い合わせ
傍聴に関する質問や詳細については、研究振興局参事官(情報担当)付の学術基盤整備室までお問い合わせください。メールアドレスは
[email protected]です。
このワーキンググループは、研究者や関係者が集まり、AIに関連する技術や知見を共有し、今後の研究の発展を促す重要な機会です。ぜひご興味のある方は、臨時に開催されるこのプログラムに参加し、最新の議論に触れてみてください。
最新の研究データの管理と利用方法についての知見を深める貴重な機会ですので、ぜひご参加を検討されることをお勧めいたします。