サイオニックエーアイが業務の自動化をテーマにウェビナーを開催
サイオニックエーアイ株式会社は、2026年9月9日(水)に無料のオンラインウェビナー『ChatGPT活用を「業務の自動化」まで進めるには? ワークフロー型AIエージェント活用ウェビナー』を開催します。このウェビナーでは、生成AIの活用を業務プロセスに組み込む新たなステップが解説されます。
近年、生成AIが企業の日常業務に常用されるようになっています。特にChatGPTやGeminiといった技術は、アイデア出しや文章作成、情報整理などで広く使われています。しかし、実際に業務全般の自動化には、まだハードルが残っています。最近の矢野経済研究所の調査によると、生成AIを活用している企業は43.4%に増加しているものの、AIエージェントを実際に利用している企業はわずか3.3%にとどまっています。
このような状況を踏まえ、ウェビナーでは生成AIをもっと実務に役立てる方法について解説します。具体的には、2つのライブデモを通じて、社内資料からFAQを自動生成したり、AIが見積書を作成したりする様子を紹介。
ウェビナーの内容について
ウェビナーでは、サイオニックエーアイが開発した『STORM Platform』を用い、ChatGPTやGeminiなどの汎用生成AIと業務向けAIエージェントの違いを詳しく説明します。また、以下のような内容が45分で紹介されます。
- - なぜChatGPTはアイデア出しにとどまりがちなのか
- - 生成AI活用率43.4%に対し、AIエージェントの利用者が3.3%である理由
- - 「ワークフロー型AIエージェント」とは何か
- - 業務向けAIエージェントの役割と汎用生成AIの違い
- - 【実演1】社内資料を用いてFAQを自動生成
- - 【実演2】AIによる見積書作成デモ
誰がこのウェビナーに参加すべきか
このウェビナーは特に以下のような方々に推奨されています。
- - 企業で生成AIの次のステップを検討している方
- - ChatGPTやGeminiを利用しているが、業務への効果が見えにくい方
- - 問い合わせ対応や社内ナレッジ検索、書類作成の効率化に興味がある方
- - 生成AIを個人利用から組織の基盤へと発展させたい方
開催概要
- - イベント名:ChatGPT活用を「業務の自動化」まで進めるには? ワークフロー型AIエージェント活用ウェビナー
- - 日時:2026年9月9日(水)14:00〜14:45
- - 形式:Zoomウェビナー(カメラ・マイクOFFでの参加も可能)
- - 参加費:無料
- - 対象:生成AI活用、DX推進、業務効率化に関心がある方
- - 主催:サイオニックエーアイ株式会社(Sionic AI)
- - 申し込み:こちらから
STORM Platformについて
STORM Platformは企業向けのAIエージェント構築プラットフォームです。このプラットフォームを使い、社内に蓄積された文書やデータを活用することで、業務の問い合わせ対応やナレッジ検索、書類作成などにAIを組み込むことを支援します。サイオニックエーアイは、このプラットフォームを通じて日本企業が生成AIを実務で実現できるようサポートしています。
サイオニックエーアイ株式会社について
サイオニックエーアイ株式会社は2025年に設立された企業で、企業向けAIソリューションを提供しています。NAVER出身の専門人材によって開発されたAIエージェントプラットフォーム『STORM Platform』を提供し、AIを業務に応用できる未来を目指しています。