榮太樓總本鋪による恐竜の和菓子展
榮太樓總本鋪が、2026年3月18日から日本橋三越店で開催される第80回全国銘菓展に参加します。今年のテーマは「お菓子の恐竜展」。全国の名店が趣向を凝らした恐竜をモチーフにしたお菓子が勢揃いし、来場者を和菓子の恐竜の世界に誘います。
特に注目されるのが、榮太樓総本舗が発表する「アメのザウルス」。この和菓子は、恐竜の形をしたユニークなデザインが特徴で、見た目だけでなく、味も楽しめる一品です。恐竜の胴体部分は煉切餡で作られており、その中には甘さが際立つ餡が詰め込まれています。さらに、恐竜が手に持っているのは、彼の好物である榮太樓飴をモチーフにした錦玉です。
「アメのザウルス」には2つのバリエーションがあります。「アメのザウルス紅」はあまおう味、そして「アメのザウルス黄」は大長れもん味。どちらも税込1000円で販売され、見た目のかわいさと味の美味しさを兼ね備えた一品として、多くの人々に喜ばれることでしょう。
鮮やかな見た目と美味しさが特徴
「アメのザウルス」はそれぞれ微妙に表情が異なるため、お気に入りの一体を選ぶ楽しさもそこにあります。恐竜好きの方々はもちろん、和菓子好きの皆様にも心から楽しんでいただけることでしょう。さらに、このお菓子は、榮太樓が誇る「果汁飴」シリーズの味を引き立てた仕上がりになっています。
あめのザウルスのプロフィール
このユニークな和菓子キャラクター「アメのザウルス」についての詳しいプロフィールも気になります。全長18.18mという設定で、見た目は恐竜らしく、性格は穏やかで優しいと言われています。特に「梅ぼ志飴」が大好きで、自らの体や背びれの色がその飴の色に染まったとも言われています。使命はその美味しさを広めることで、お腹を空かせた他の恐竜たちにも梅ぼ志飴を振る舞う優しさを持っています。
榮太樓總本鋪の歴史
榮太樓總本鋪は1818年に創業された歴史ある和菓子店で、日本橋に本社を構えています。創業以来、飴や生菓子、焼菓子、羊羹など、美味しい和菓子を提供し続けています。特に全国的に有名な「人形焼」や「羊羹」の製造でも知られ、その技術は代々受け継がれています。最近では健康志向に応える「からだにえいたろう」など、新しいブランドの展開にも力を入れています。
まとめ
榮太樓總本鋪が提供する「アメのザウルス」は、美味しさと楽しさを両立させた魅力的な和菓子です。3月18日からの全国銘菓展で、この恐竜たちに出会えるチャンスをお見逃しなく!