日韓MZ世代に人気の言語交換アプリ「MAUM」が350万ダウンロードを突破!
韓国のスタートアップ企業LIFEOASISによって開発された「MAUM(マウム)」は、2024年7月時点で350万回のダウンロードを誇る、注目の言語交換アプリです。
「MAUM」という名前は、韓国語で「心」や「気持ち」を意味し、ユーザー同士の心が通じ合うコミュニケーションを促進することを目指しています。2021年1月に設立されたLIFEOASISは、「顧客の不便を探し、より良い価値を与えるオアシス製品を作る」という理念を掲げています。
アプリの成り立ち
MAUMは、CEOのキム・スヨン氏の個人的な体験を基にしています。彼が日々の仕事を終え、自宅で孤独を感じたとき、ただ誰かと話をする場所が必要だという思いからこのアプリが誕生しました。友人がいても、気軽に連絡を取れる相手がいないというジレンマを感じた彼は、友達探しのアプリを試みましたが、自分に合った人を見つけることができず、さらなる孤独感に苛まれたのです。この経験から、MAUMは気軽に会話を楽しむことができる環境の提供を目指しました。
アプリの特徴
MAUMの最大の魅力は、7分30秒という時間制限を設けた通話・チャット機能です。これは、会話が長くなりすぎる気まずさを避けながら、楽しくおしゃべりを楽しむための工夫です。もし会話が盛り上がり延長したい場合は、バルーンを使用することで、もう少しその場を楽しむことができます。
また、ユーザーは自分の興味や関心を選ぶことで、自分に合った相手と簡単にマッチングできます。これにより、人見知りの方でも気軽に会話を楽しむことができるのです。
さらに、24時間体制での通報システムが整備されており、安全なコミュニケーション環境が維持されています。これにより、悪質なユーザーを迅速に特定し、安心して利用できるアプリとしての信頼性を高めています。
世界中の友達とつながる
MAUMは、韓国や日本のみならず、アメリカや欧州など、全世界のユーザーに利用されており、多様な言語や文化に触れる機会を提供しています。また、アプリ内には無料の翻訳機能があり、言語学習を目的とするユーザーにも喜ばれています。
現段階では、MAUMはユーザーの増加に伴い、さらなる成長を見込んでいます。これからも日々のサービス改善を続け、より多くの人々が心を通わせる場所を提供していきます。K-WaveやMZ世代の流行をリードするMAUMは、今後も注目のアプリであり続けるでしょう。
アプリのダウンロードはこちらから
会社情報
- - 会社名: LIFEOASIS.inc
- - 所在地: ソウル特別市城東区聖水洞一街 656-292, KDタワー3階
- - CEO: キム・スヨン
- - 事業内容: 「MAUM(マウム)」など、アプリの開発および運営
- - 設立日: 2021年1月