日経CNBC onlineに新機能が追加!
2025年12月29日(月)、マーケット・経済専門メディア「日経CNBC」が提供する動画配信サービス「日経CNBC online」に新たに2つの機能が追加されました。これにより、より便利にライブ配信を楽しむことができるようになります。新機能「追っかけ再生(DVR)」と「低遅延配信」です。
追っかけ再生(DVR)機能の特徴
「追っかけ再生(DVR)」は、ライブ放送中の番組を一時停止、巻き戻し、さらには早送りが可能です。視聴者は最大約30分前まで巻き戻して視聴することができます。これにより、見逃してしまった大事なポイントを再確認したり、興味のある部分をすぐに巻き戻して見ることが可能になります。
この機能は、ライブ配信画面に設置されたボタンやシークバーを使用して、簡単に操作できます。忙しい日常の中で、余裕を持って情報をキャッチできるのは、視聴者にとって大きなメリットです。
低遅延配信機能の魅力
次に注目すべきは、「低遅延配信」機能です。この機能により、約3秒の遅延でライブ配信を楽しむことが可能になります。情報の鮮度が求められるマーケット情報において、わずかな遅延でも重要な影響を与えるため、この機能は特に投資家やトレーダーにとって価値があります。
ただし、iPhoneやiPadでこの機能を利用するには、iOS18以上が必要となるため、注意が必要です。また、各ユーザーの端末や通信環境によっては、遅延が発生する可能性があるため、最適な使用環境を整えることが推奨されています。
利用方法について
「追っかけ再生(DVR)」及び「低遅延配信」は、日経CNBC onlineのライブ配信ページで利用可能です。スタンダードプランやライトプランに加入しているユーザーであれば、追加料金なしでこれら機能を試すことができます。ライブ配信は、今後も進化が期待されており、2026年1月末頃にはホーム画面のライブ配信でもこれらの機能が利用できるようになる予定です。
推奨環境
この新機能を最大限に楽しむためには、使用するデバイスやブラウザにも注意が必要です。以下に推奨環境をまとめました。
- Microsoft Edge 最新版
- Google Chrome 最新版
- Firefox 最新版
- Safari 最新版(macOSのみ)
- iOS 14.0以上:Safari 最新版(低遅延配信はiOS18以上)
- Android 8.0以上:Google Chrome 最新版
- iOS:iOS 14.0以上のiPhone・iPad(低遅延配信はiOS18以上)
- Android:Android 8.0以上
今後、日経CNBCは各種SNSアカウントを通じて、配信予定のコンテンツや詳細情報を発信していく予定です。視聴者にとって、有意義な投資情報を迅速に得る手段が整いつつある今、新機能を活用してみてはいかがでしょうか。
さらに、日経CNBCのアプリも提供されており、モバイル環境でもアクセスが可能です。詳細な配信情報やサービス内容は、日経CNBCの公式サイトやSNSをチェックしてみてください。