MoneyXカンファレンス
2026-02-20 18:25:31

2026年開催のMoneyXカンファレンス、経済産業省が後援決定!

次世代金融イベント「MoneyX」開催決定



2026年2月27日(金)、ザ・プリンスパークタワー東京にて、次世代カンファレンス「MoneyX」(マネーエックス)の開催が決まりました。このカンファレンスは、一般社団法人WebX実行委員会が主催し、JPYC株式会社、Progmat, Inc.、SBIホールディングス株式会社、そして株式会社CoinPostが企画・運営を担当します。特に注目すべきは、経済産業省が後援することを決定した点です。

経済産業省の役割



経済産業省は、我が国の持続的成長や産業競争力の強化を目的に、産業政策や通商政策、エネルギー政策など広範な分野を担当しています。最近では、デジタル技術の社会実装やイノベーションの創出に向けた政策を進める中で、Web3.0やFintechといった新たな技術を活用し、経済の構造変革を目指しています。特に、2025年の大阪・関西万博に向けたWeb3.0実証支援の取り組みが期待されています。

MoneyXのテーマ



「MoneyXは、ステーブルコイン(SC)を基軸に「通貨の進化と社会実装」をテーマに掲げます。改正資金決済法の施行により、日本でもステーブルコインやトークン預金が制度化され、通貨の再設計が進行しています。これまでのFinTech WeekやWebXなどのイベントでは、技術や制度面が中心の議論が多かった中で、MoneyXは実際に通貨が社会や産業、文化にどのように流通し、活用されるのかに焦点を当てます。特筆すべきは、通貨の再定義を行うために、制度、産業、社会、文化の各レイヤーを横断して議論を行うことです。

産官学のリーダーたちによる議論



本カンファレンスでは、ブロックチェーン技術やステーブルコインを用いた決済方法、地域通貨、デジタル証券など多様な分野における「通貨の社会実装」について、産官学のリーダーが一堂に会し議論を展開します。これにより、参加者は新たな知見を得ることができると同時に、ネットワーキングの場も提供されます。今後の金融インフラを支える重要な議論が繰り広げられることが期待されています。

開催概要



  • - 開催日:2026年2月27日(金)
  • - 開催場所:ザ・プリンスパークタワー東京
  • - 主催:一般社団法人WebX実行委員会
  • - 企画・運営:JPYC株式会社 / Progmat, Inc. / SBIホールディングス株式会社 / 株式会社CoinPost / 株式会社テレビ東京

詳細情報は公式サイト(MoneyX公式サイト)をご覧ください。カンファレンスのチケット情報などもここで確認できます。

まとめ



「MoneyX」は、金融の革新を求めるすべての人々にとって貴重な機会となるでしょう。新しい通貨の形やその実装についての具体的な実践例やアイデアが共有され、次世代金融の展望を描く一日になることを期待しています。

興味のある方は、ぜひ事前にチケットをお求めください。経済産業省が後援するこの重要なイベントをお見逃しなく!


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会社情報

会社名
株式会社CoinPost
住所
東京都千代田区神田須田町2-2-5Cocoro Kanda Bldg. 5階
電話番号

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