セミナー開催のお知らせ
2026年4月16日(木)に、(株)シーエムシー・リサーチ主催のライブ配信セミナー「有機フッ素化合物(PFAS)の最新規制動向と要求事項」が開催されます。本セミナーでは、PFASに関する基礎知識から、国際的な規制動向までを深く掘り下げて解説します。
セミナーの重要性
PFAS(ポリフルオロアルカリ物質)は環境中での持続性が高く、汚染が広がることが世界的な問題となっています。特に欧州や米国では、これらの化合物の規制が急速に強化されており、企業は対応を迫られています。このセミナーでは、これまでの規制の流れや、今後の対応策について触れ、各企業が知っておくべきポイントを明確にします。
講師の紹介
このセミナーの講師は、SGSジャパン㈱の大内幸弘氏です。化学物質管理の専門家としての豊富な知識を基に、参加者が実務に活かせるよう具体的な情報を提供します。大内氏は、無機材料の研究開発を経て、PFASやRoHSなどの規制に精通した専門家であり、最新の知識は業界で高く評価されています。
セミナーの内容
- - PFASの基本的特性と用途:PFASに関する基礎となる情報を解説します。
- - 国際的な規制動向:EUのPOPs条約やアメリカの州規制に焦点を当て、最新の動きについて詳しく説明します。
- - 化学分析の現状:PFASに関する化学分析技術とその重要性を整理します。
- - 企業に求められる対応:規制強化に伴い企業がどのような対策を講じる必要があるのか、具体的な事例を交えて解説します。
セミナーはZoomを利用し、午後1時30分から4時30分までの開催予定です。また、当日の録画は見逃し配信として一定期間視聴可能ですので、時間の都合が合わない方でも安心して参加できます。
受講料金
- - 一般:44,000円(税込)
- - メルマガ会員:39,600円(税込)
- - アカデミック:26,400円(税込)
受講には事前の申し込みが必要です。詳しくはシーエムシー・リサーチの公式ウェブサイトにてご確認ください。私たちと共に、環境に関する重要な知識を身につけ、持続可能な社会の実現に向けた一歩を踏み出しましょう。
参加対象者
このセミナーは、企業の品質管理、生産、開発部門にかかわる方々を対象としています。規制の現状を理解し、自社の対応を考える絶好の機会です。
この機会にPFASについての知識を深め、業務に役立てていただければ幸いです!