AI時代のマーケティングの新しい価値を探る
ビジネスマッチングプラットフォーム「レディクル」を運営するフロンティア株式会社が、AIが発展する現代におけるマーケティングの意義を再定義しようとしています。4月21日に開催されるイベントでは、同社マーケティング部長の岩田貴幸氏が「人間の価値」やマーケターとしての新たな役割について語ります。
現在、マーケティングの現場では、AIを導入することで効率化が進んだとの声が多く上がっています。しかし、そこに浮かび上がる問題は、「その効率化が実際の売上や事業成長に寄与しているのか?」という疑問です。この「効率化と事業貢献のギャップ」は、多くのマーケターが直面している難題です。
対話の重要性
フロンティアは、創業以来「対話」によるマッチングの重要性を強調してきました。AIが生み出す効率化は、特にリサーチやデータ分析、資料作成といった「作業」部分に寄与していますが、私たちはその浮いた時間を「対話」にかけることが重要だと考えています。
顧客の深層に潜む「まだ言語化されていない悩み」を探るためには、人間が対話を重ねることが不可欠です。この対話こそ、AIにはできない人間にしかできない価値を生むのです。信頼関係の構築やニュアンスの理解など、「コンテキスト営業」と呼ばれる手法が、最終的な売上や事業貢献を左右します。
パネルディスカッションの概要
今回のイベントでは、マーケティング分野の異なる領域で活躍する3名のゲストを招き、パネルディスカッション形式でAI時代におけるマーケティングの実務について深掘りしていきます。それぞれの実務経験をもとに、AIをどう活用しているか、業務や役割がどう変わってきたか、そして効率化の先にある成果の具体的な姿を探ります。
セッションの注目ポイント
このイベントの特徴は、抽象的な理論ではなく、実務に基づく具体的な話が展開される点です。
- - 現場でAIをどのように導入しているのか
- - 業務や役割の変化
- - 効率化がどのように実績に結びついているのか
実際の事例や経験を通じて、マーケターが目指すべき事業貢献のビジョンを共有します。
イベント詳細
- - _イベント名_: RE : Marketing! vol.1 〜AI時代の事業貢献、ぶっちゃけなにしてる?
- - _日時_: 2026年4月21日(火)19:00 - 21:00
- - _場所_: 東京都渋谷区道玄坂1-17-12 野々ビル B1 「GREEN'S LINE」
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フロンティア株式会社のマーケティング部部長、岩田貴幸氏は早稲田大学を卒業後、様々な企業での経験を積み、2025年から同社に加わりました。
「レディクル」は、国内最大級のビジネスマッチングコミュニティで、2,800社以上の上場企業が利用しており、年間1,100億円もの案件を取り扱っています。
高い傾聴力と提案力を有するコンシェルジュたちが、システム開発やプロモーションのニーズを丁寧にヒアリングし、最適な外注先を無料で紹介しています。
公式ウェブサイトやSNSも活用して、今後の情報発信にご期待ください。