ふるなびが令和8年8月豪雨被災地への寄附を募る
令和8年8月に発生した豪雨は、日本各地に多大な被害をもたらしました。これに対し、ふるさと納税サイト「ふるなび」を運営する株式会社アイモバイル(本社:東京都渋谷区)は、被災した地域を支援するための対策として、緊急災害支援窓口を開設しました。これは、寄附者がその想いを形にできる貴重な機会です。
支援を受け付けている自治体
新たに、以下の2つの自治体で寄附の受付が開始されました:
また、既に支援を受け付けている自治体には、千葉県の佐倉市、柏市、市原市、八千代市、我孫子市、長柄町が含まれています。これらの地域への支援が、被災者の復興へとつながります。
寄附の方法について
ふるなびでの寄附は、以下の手続きを通じて行えます。寄附を申し込むと、その全額が選択した自治体に寄附されます。また、寄附を行った自治体からは寄附金受領証明書が発行されますが、通常よりも送付時期が遅れる可能性があるため、事前にご了承下さい。
ふるなびでは、災害支援専用ページからの寄附において、自治体から手数料を一切取らないことを約束しています。これにより、寄附者の意向がそのまま支援に活かされる仕組みが整っています。なお、今回の寄附に対しては、返礼品は用意されていないので、寄附の目的を明確にした上でのご支援をお願い申し上げます。
ふるなびの持つ意味
ふるなびは、「ひとの未来に貢献する」というビジョンのもと、地域活性化を推進する取り組みを行ってきました。この時期の寄附は、被災者にとって直接的な支援となり、地域復興の重要な一助となります。
【支援ページ】
公式サイトの災害支援ページは
こちらからご覧いただけます。日本全体からの温かいご支援を期待しています。
会社概要
株式会社アイモバイルは、東京都渋谷区に本社を置く企業で、2007年に設立されました。ふるなびは、ふるさと納税の魅力を広めると共に、地域活性化を図るサービスの提供に力を入れています。その他にも、旅行予約サイトやポイント型返礼品など、さまざまなサービスを展開しています。
今後も、被災地域への支援が広がっていくことを期待し、地域を応援するために多くの方々が参加してくれることを願っています。支援することで、私たちにできることを考えていきましょう。