ホテル長楽館の特別なアフタヌーンティー
京都・東山区に位置する「ホテル長楽館」では、2026年4月13日から5月31日まで、特別な「ローズアフタヌーンティー」の提供がスタートします。このアフタヌーンティーは、桜の季節から新緑の美しい頃にかけて楽しむことができ、文化財の迎賓空間での贅沢なひとときを提供します。
薔薇の香りに包まれて
このアフタヌーンティーは、薔薇の芳香を主題にしています。素材の魅力を最大限に引き出しながら、心地よい香りのハーモニーを堪能できます。スイーツには、爽やかなストロベリーと薔薇のジュレを重ねたムースや、茶葉を練り込んだショコラタルト、さらにはフロマージュとローズの重なったヴェリーヌが用意されています。
三段ティースタンドで華やかに
「ローズアフタヌーンティー」は、伝統的な英国式の三段ティースタンドで提供されます。すべてのメニューは、ゆったりとした文化財建築内での特別な環境にぴったりです。香りと味わいの絶妙な組み合わせを楽しむことができるでしょう。
セイボリーの魅力
セイボリーも充実しており、ホテルオリジナルフレーバーティー「ロイヤルピーチローズ」と共に、丹波味わいどりとポワブルローズのサンドイッチや、海老のカダイフにベルローズのヴィネグレットなどが並びます。まさに、目も舌も楽しませる一皿です。
アフタヌーンティーの詳細
- - 期間: 2026年4月13日(月)~5月31日(日)
- - 場所: デザートカフェ長楽館 本館1階「迎賓の間」
- - 時間: 12:00~18:00(2部制・各2時間)
- - 料金: お一人様 ¥6,500(税込・サービス料10%別)
- - 予約: 2名様より受け付け
この特別な体験を楽しむためには、ぜひ事前に予約をして訪れてみてください。アフタヌーンティーのメニューは、食材の入荷状況により変更されることがあるため、事前にホームページを確認することをおすすめします。
文化財としての「長楽館」
ホテル長楽館は、明治時代の実業家・村井吉兵衛の別邸として1909年に建てられ、1986年には京都市の有形文化財、2024年には国の重要文化財に指定される予定です。洋館建築の趣や、スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールドへの加盟により、さらなる注目を浴びています。
公式ホームページやSNSでは、最新情報やイベントが掲載されていますので、事前にチェックをしておきましょう。
終わりに
この「ローズアフタヌーンティー」は、春から初夏にかけての心温まるひとときを提供し、美味しい食事と共に、その時期ならではの風情を楽しめる素晴らしい機会です。ぜひこの機会に訪れてみてはいかがでしょうか。