カツゲン70周年祭
2026-01-26 11:16:37
北海道民のソウルドリンク「雪印ソフトカツゲン」が70周年を迎えプロモーション開始
北海道民のソウルドリンク「雪印ソフトカツゲン」が70周年を迎える
北海道の人々にとって、乳酸菌飲料「雪印ソフトカツゲン」はただの飲み物ではありません。それは、長年にわたる歴史と共に育まれた、「道産子のソウルドリンク」として親しまれています。2026年には、誕生70周年という節目を迎える「雪印ソフトカツゲン」に、雪印メグミルク株式会社は、新たなプロモーションを発表しました。これに伴い、様々な楽しい企画とイベントが開催される予定です。
70周年記念プロモーションの概要
記念すべき70周年のプロモーションの第一弾は、2026年1月29日(木)と30日(金)の2日間、札幌駅前通地下歩行空間(通称:チカホ)で行われる「第20回冬のJP01まつり」において実施されます。このイベントでは、特設ブースにおいて「勝源(かつげん)神社」の分社を設置し、受験生やスポーツ選手の合格・必勝を祈願する企画が展開されるのです。
勝源神社とは?
「勝源神社」は、2005年に「カツゲン」が発売50年を迎えた際に設立され、合格祈願や必勝祈願のために多くの人々に訪れています。3000名以上の絵馬が寄せられており、毎年多くの受験生やアスリートが願いを込めて足を運んでいる神社です。この分社の設置は、特に受験や試合のシーズンに重要な意味を持っています。
イベント詳細と特典
会場での訪問者に対しての特典として、絵馬に願いを書き込んだ先着200名に「雪印ソフトカツゲン」(180ml)のサンプルが用意されています。2日間で合計2,000名の方々にお渡しされるこの試みは、訪れる方々にとって特別な体験となることでしょう。なお、配布は1日5回に分けて先着順で行われ、なくなり次第終了となります。
70周年に向けた継続的な活動
今年度のプロモーションは、1月のイベントだけでなく、年間を通じて続けられます。具体的には、日糧製パンとのコラボメニュー「ラブラブサンド」や、北海道麦酒醸造とのジョイント企画で「雪印ソフトカツゲン風味サワー」の発売など、様々なコラボ企画が予定されています。また、当社のウェブサイトでは「雪印ソフトカツゲン」活用の特集レシピも公開される予定です。
結びに
「雪印ソフトカツゲン」は、1938年に誕生した乳酸飲料「活素(かつもと)」からスタートし、今日まで多くの北海道民に愛され続けています。この70周年を迎える機会を通じて、さらなる親しまれ方が期待されます。雪印メグミルクは、これからも「道産子応援」の理念をもって北海道の皆様に「雪印ソフトカツゲン」を届け続けていきます。皆様もこの記念プロモーションにぜひご参加ください。
会社情報
- 会社名
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雪印メグミルク
- 住所
- 電話番号
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