「天使の休日」再演
2026-02-10 10:30:12

「天使の休日」ミュージカル12回目の再演決定!子どもたちの夢を応援する感動の物語

ミュージカル「天使の休日」12回目の再演が決定!



SHOW-COMPANYが贈る人気ミュージカル「天使の休日」が、再び大阪にやって来ます!2026年2月28日(土)から3月1日(日)まで、近鉄アート館にて公演。この作品は、「子どもたちが夢を持てるように」という思いを込めて生まれました。

「天使の休日」は、これまで大阪、東京、神戸など各地で上演され、今回で12回目の再演となります。上演を重ねるごとに、観客からの反響も増し、「この舞台を観たおかげで人生が変わった」という感想も寄せられ、多くの人々に愛されています。この作品が四半世紀もの長きにわたって親しまれているのは、皆が抱える「大切なもの」がここにあるからかもしれません。

私たちはこの劇を通じて、「愛」「勇気」「夢」というメッセージを広げ、多くの方々に届くことを願っています。SHOW-COMPANYのスタッフ一同、観客の心に寄り添い、時には悲しい思いを抱える人々にも元気を与えられるような舞台を目指しています。

再演の見どころ



今回の公演で特に注目すべきは、大活躍する天使たちです。主人公の劇作家ジョージアのところに現れる天使ミカエルを演じるのは、小学4年生のこはねちゃん。実は、28年前の初演の際にも同じ役を演じたのは、こはねちゃんの母上阪上志帆さん。偶然にも母娘揃って天使ミカエルを演じることになり、二人の才能が華やかに交差する瞬間が待ち望まれます。

ストーリーのあらすじ



物語は、夢見る売れない脚本家ジョージアの日常から始まります。彼女は自分の書いた脚本が舞台になることを心から望んでいます。ある日、見知らぬ人から卵を預けられることになり、翌朝、その卵からたくさんの天使たちが誕生します。彼らは天国の休暇を利用して、ジョージアの夢を手伝いにやって来たのです。

夢を追いかけて生きようとするジョージアのもとには、女優志望のキムや新聞記者のビリー、大人になりたくないソニアが次々に集まってきます。もちろん、夢を失った大人たちにも天使たちは一生懸命に働きかけます。そして、ある日、ジョージアの家に泥棒が侵入する事態が発生。彼女たちはどのようにこの困難を乗り越えるのでしょうか。

「世界中で起こる楽しいことや素敵なことは、最初は一人の大人の夢から始まるんだ」とソニアが語ります。ジョージアも「みんな子供の頃の夢を忘れずにいるのよ。あなたたちの未来は、きっと素敵な世界になる」と語り掛け、夢を追うことの大切さを教えてくれます。

「子どもたちの夢が小さくなることがないように、水を忘れないで」と、天使たちも語りかけます。この言葉が、観客の心に深く響くことでしょう。

公演情報


  • - 公演期間: 2026年2月28日(土)〜3月1日(日)
  • - 場所: 近鉄アート館(大阪府 大阪市阿倍野区 阿倍野筋 1-1-43)
  • - チケット料金: 前売6000円(全席指定・税込)、当日6500円(全席指定・税込)
  • - チケット購入: カンフェティで販売中(会員特典あり)

この感動の物語、「天使の休日」をぜひお見逃しなく!公式サイトはこちら: SHOW-COMPANY


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会社情報

会社名
ロングランプランニング株式会社
住所
東京都新宿区袋町25番地
電話番号
03-6228-1240

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