新たなブランドアイデンティティの誕生
2023年、住友商事グループのデジタルトランスフォーメーションを支援する株式会社Insight Edgeが、ブランドロゴとコーポレートサイトを全面的にリニューアルしました。この新しいミッションは、急速に進化するデジタルおよびAI技術に対応し、住友商事グループ内外における発信強化を目的としています。新たに掲げたタグライン「Drive change with Insight.」は、顧客と共に社会課題の解決とビジネス価値の創出を加速させる意志を表現しています。
新ロゴのデザイン
新しいロゴは、2019年の設立以来、Insight Edgeが培ってきたビジネス価値の創出を基に構築されました。このロゴは当社の3つのコアパーソナリティを象徴しています。まず、顧客の課題に迅速に対応し、プロトタイプから実装までを一貫して行う「推進力(Drive)」を示すベクトル。次に、先端技術に踏み込み解決策を見出す「探索力(Exploration)」を3本の矢で表現しています。
これらの要素が組み合わさることで、顧客と同じ視点で課題を掘り下げ、共に価値を生み出す「共創力(Co-Creation)」を一つのシンボルに集約しています。特にシンボルマークには「ペンローズの三角形」が採用されており、三次元に見えながら存在し得ない形状を持つこのモチーフは、未知の課題に挑む姿勢を象徴しています。さらに、未来を感じさせるバイオレットに近いウルトラマリンブルーを「IE Blue」としてブランドカラーに定義し、エッジの効いた書体が創造的な意図を表現しています。
新しいコーポレートサイトの概要
新たに設計されたコーポレートサイトは、ロゴで表現したブランドの世界観を基に、Insight Edgeの発信拠点として再構築されました。ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)を中心としたメッセージ構造が採用され、ユーザーに直感的に当社の強みや提供価値を理解してもらえるよう設計されています。
メインメッセージには “Drive change with Insight. ― 技術と経験を磨き、共に未来の一歩をつくり出す。” が掲げられ、変化が激しい中でも変革を導く姿勢が表現されています。株式会社Insight Edgeの代表取締役CEO、小坂順一氏は、次のように述べています。「不確実性が高まる今の時代、私たちは常に考え、行動し、仲間と共に未来を形にしていきます。」
Insight Edgeのミッション
Insight Edgeは、2019年に住友商事グループのデジタルトランスフォーメーションを加速するために設立された企業です。先端のデジタル・AI技術を用い、ビジネス課題を明確化し、仮説検証、アジャイルな開発、実装・定着までを一貫して支援しています。商社グループの実践知とデジタル専門人材の力を組み合わせ、現場での価値創造を実現するために日々取り組んでいます。この新たなブランドアイデンティティを背に、Insight Edgeはさらなる成長への道を模索し続けます。
お問い合わせ
デジタル技術の力でビジネス価値を創出し、社会課題の解決に貢献するInsight Edgeの挑戦から目が離せません。