仙台に新たな居酒屋がオープン!
2月6日、宮城県仙台市・国分町に、大衆酒泉テルマエが誕生する。この居酒屋は「銭湯ではなく酒に浸かる」をテーマにした新しい飲食体験を提供しており、北海道から九州まで展開する店舗を持つ同社にとって、仙台は初めての出店地となる。
驚きの飲み放題プラン
お店の目玉はなんといっても、その飲み放題プランだ。1時間398円(税別)という驚愕の価格で、さらに多様なプランが用意されている。セルフ式の飲み放題では、13種類の蛇口からお酒を自由に選び、自分の好きな量だけ注ぐことができる。そんな独特の体験が、SNS映えするポイントにもなっており、訪れた客たちはその様子をSNSで発信しやすい。
銭湯をモチーフにした内装
特に注目すべきはその内装だ。大衆銭湯を模したデザインが施されており、番台を模した受付や、タイル張りの壁、脱衣所風の荷物カゴなど、まるで本当に銭湯に来たかのような錯覚を味わえる。この工夫により、リラックスした雰囲気で食事と飲酒を楽しむことができる。
コスパ抜群のフードメニュー
フードメニューにも力が入っている。看板商品のテルマエ串や唐揚げ、和風カリカリちび小籠包が、特に人気だ。オープンから18時までの早割プランではそれらが半額で楽しめ、控えめな価格設定ながらも、驚くほどの満足度を提供する。原価率は約95%という驚異的な数字で、利益を度外視して、「まずはこの体験を知ってほしい」という理念のもと運営されている。
多様なシーンで楽しめる
この居酒屋は、観光客や地元客にとっても特別な体験を提供する。そのために小皿料理や大衆酒場メニューが用意されており、さまざまなシーンで使えるのが魅力だ。さらには軽いお酒を楽しむこともできるので、0次会やちょい飲みにも最適。
SNSを駆使した集客戦略
大衆酒泉テルマエは、SNSを活用したマーケティングに力を入れている。動画投稿に適した内装や料理が揃っており、インフルエンサーとのタイアップによるSNS投稿が話題となっている。この戦略により、オープン間もなく売上は3倍にまで達した。
メディア出演実績も豊富
さらに、過去のメディア出演も数多く、テレビ番組やオンラインメディアで取り上げられる機会が多い。その影響力を駆使して、居酒屋の認知度をさらに高める努力が続けられている。
店舗情報
大衆酒泉テルマエ仙台国分町泉は、仙台市青葉区国分町に位置し、アクセスも良好。今後の地方の飲食業界に革命をもたらす存在として、注目が集まる。
- - 店名:大衆酒泉テルマエ仙台国分町泉
- - 住所:〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町2-1-12 瀬戸勝ビル1F-B
- - TEL:022-738-9110
- - アクセス:南北線・広瀬通駅西5出口より徒歩約5分
- - 営業時間:月~木 16:00-24:00、金・祝前 16:00-翌5:00、土 12:00-翌5:00、日・祝 12:00-24:00
- - 定休日:なし
- - 公式ホームページ:大衆酒泉テルマエ
- - 公式Instagram:@terumae.official
新感覚の居酒屋体験を、あなたもぜひ足を運んでみてはいかがだろうか?